「しゅこってるし!!」 俊洸輝志

妄想してますか?僕たちはエブリディー。このブログは妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。このブログは4人が脳内麻薬を分泌、いい具合にケミストリーし、毎回違う作者が小説を書きます。   なお、この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません

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■ いざ地球へ

満子は義父となったヒデ朗の溺愛の元でスクスクと育っていった。


かつて、コウ太郎・ヒデ朗・ノリスケをたぶらかし、二十歳のときにはミスカルーアとなった蜜子。その娘である満子はカルーア星ニューリキュールの原液3丁目でも有名な美人娘であった。


ヒデ朗「こいつ、ほんと蜜子そっくりに育ったな・・・まあ、コウ太郎に似るよりはよかったが。」


満子「お父さん!あたし、高校は士官学校に行く!!強い女になりたいの!」


ヒデ朗「あんなところには行かせないぞ!!考え直せ!!」


満子「なんでよ!!お父さんだって士官学校を卒業したじゃない!!」


パチコンっ!!


このときヒデ朗ははじめて娘を殴った。


蜜子との辛い思い出にまだ縛られてる自分が情けなくて悔しかった。


満子「お父さんなんて大っ嫌い!!」


満子は家を飛び出した。そしてヒデ朗は切れ痔になった。






カルおじ「おやおや!?こんな夜更けにかわいい女の子がひとりで泣いている・・どうしたんだい??」


満子「おじさんいったい何者?」


カルおじ「そんなことはどうでもいいじゃないか。辛いことがあったんだね!?これでも飲んで元気だしなさい!」


満子「ありがとうおじさん!!ホットカルーアは微妙だけど!わたしは満子。」


カルおじ「わたしはカルおじ。士官学校の校長をやりながらいつも町をパトロールしている!!」


満子はカルおじにいろんなことを話した。そして、夜は更けていった・・・。


カルおじ「おやおや!もうこんな時間だ!家まで送っていこう!!」


満子「・・・おじさん。今日は帰りたくないの。おじさん家行ってイイ?」


キュン!


カルおじの中でなにかのスイッチが入った。そして、理性と本能との戦いが始まった。


・・・性欲という名の最強の本能が勝つのに時間はかからなかった。




記者A「おい!!あれ見ろ!カルおじじゃない!?」


記者B「こりゃスゲー!!カルおじ援助交際!!スクープだ!撮れ撮れ!!」


カルおじ「コラ!撮るな!」


満子「おじさん。あたしそんなつもりじゃなかったのに・・・。」


カルおじ「えっ!?なんで泣いてんの?おかしいって!ほら、なんにもしてないことをちゃんと説明しておくれ!!」


満子「うっ・・このおじさんが・・急に・・話を・・でもあたし・・家に・・変なの飲まされて・・・。」


記者B「とりあえず、警察へ行きましょう。」


カルおじ「このクソアマ!!このままじゃ、校長としての立場が!!そのカメラよこせ!!」


記者A「しまった!!カメラが!こいつほんとに最低!!」





カルおじ「ここまで逃げてくれば大丈夫。カメラはここにあるし。
満子ちゃん。落ち着いて聞いてね?約束が守れるなら・・」


満子「うん!!やったー!!おじさんありがとう!!」


今夜のことは決して誰にも話さないことを条件に、満子の士官学校への推薦入学を許可したカルおじ。


ヒデ朗は猛反対したが、カルおじの必死の説得と満子の熱意により、満子は無事に士官学校へと入学した。





数年後。


もし、満子があのことをだれかに話したら・・・なにもしていないはずなのに、性欲に負け家に少女を連れ込もうとした事実からカルおじはいつもビクビクしていた。


そして、邪魔者である満子を地球に派遣することを決めた。


こうして、士官学校を卒業するまえに未熟な状態で地球に送られることとなった満子。




そう。地球に派遣された満子に与えられた初任務が、ピルマサとスプー大佐の暗殺だったのだ。


そして、大切なものを失い失敗。






アメリカへ向かうべく金券ショップへ向かうカズコ。


金券ショップでダべっているカルーア戦隊。


味噌高校で出会ったピル美とカルーアレッド少佐(現カルーアイエローことヒデ朗)。


リベンジに燃える満子。




これは運命なのか。故郷から遠く離れた地球でともに生きる満子とヒデ朗。



再び、ここ熱海で事件が起こる!!






to be こんてんにゅ~。

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■ HIDE(ハイドじゃないよ)

士官学校を卒業したヒデ朗は蜜子のことがまだ忘れられなかった。




コウ太郎と歩いている姿を見てどんなに哀しかったか・・・・



でもヒデ朗はコウ太郎を恨みはしなかった・・・・・








否!!






ヒデ朗はふっつうにへこんだ・・・・。


何日もティシューを使うことが絶えなかったという・・・。



しかも、噂では蜜子は妊娠をしたらしい。



ヒデ朗は目の前が真っ暗になりこの先なにを糧にして生きていくかわからなくなってしまった。



そして、蜜子が子供を出産したという話を聞き、



蜜子「なに?話って」


ヒデ朗「うん・・・・。おめでとう。子供生んだんだってな・・・・。」


蜜子「ん?え!?なんで知ってるの!?でも、そんなのは関係ないか・・・。それで・・・?」


ヒデ朗「お、俺に預けてくれないか?」


蜜子「何を言い出すの!?」


ヒデ朗「君はまだ士官学校を卒業したばかりじゃないか!それにコウ太郎はこの事知らないんだろ!? それに・・・・。」


蜜子「私だってそれくらいわかってるわよ!!でも私の赤ちゃんよ!私が育てなきゃいけないじゃない! コウ太郎にはいずれ話すつもりではいるけれど・・・・。ヒデ朗・・・心配してくれてありがとう。」



ヒデ朗「う、うん・・・・いいんだよ。士官学校仲間じゃないか。俺も協力するから頑張れよ!」



蜜子と別れ帰り道



またしても好きと言えなかった自分にヒデ朗は悔しかった。



結果なんてどうでもいい、彼女に自分の気持ちを伝えたい



それだけでよかったのだ・・・・・。



そしてその夜。



ぷるるるる、プルルルル♪



ヒデ朗「はい、もしもし」


蜜子「ヒデ朗・・・・?


ヒデ朗「蜜子!?どうしたんだよ!?」


蜜子「赤ちゃん・・・・・・預かって欲しいの・・・・


ヒデ朗「お前が育てるんじゃなかったのか!!? どうしたんだよ!」


蜜子「コウ太郎にあの事言ったら・・・・」


ヒデ朗「分ったよ・・・・俺が責任を持って預からせてもらうよ」



蜜子「ごめんね・・・ヒデ・・・。じゃあ明日連れて行くから・・・。」



ヒデ朗「う、うん・・・。・・・・じゃあね・・・・蜜子!!


 











ヒデ「俺、・・・・お前のこと・・・・いや、なんでもない」



蜜子「どうしたの?



ヒデ「いや、なんでもない、そうだ!赤ちゃんの名前なんだけど、決めたの?いつまでも赤ちゃん赤ちゃんじゃ可哀想だろ」


蜜子「そうね・・・・私を忘れないでほしい・・・・から」


ヒデ「満子ってどうだ!? お前と一緒のみつこ!」










とう びぃーこんてにゅー(来週も見てね♪)






■ ☆登場人物紹介☆

味噌高校

ピルマサ:本作の主人公。Mの意思を継ぐもの

カズコ:本作のヒロイン。ビッグヒップカズサの娘

ピル美:本作のヒロイン。痛い子。

満子:なぞの女。まんこではない。

味噌パン先生(安藤先生):味噌高校の先生。1-8組副担任ではない。

白味噌教頭:味噌パンを虎視眈々と狙う獣。アレが大好き。


アメリカ某所の組織「愛と千尋ちゃん」

マキ・アヴリル・ディゾン:ボス(缶コーヒーのボスではない)

ビッグボス・千尋:ボス的な存在な人。以下同文

千尋工作員:工作員。パシリ。

戦闘員:戦闘する人。ザコ。


カルーア星

ブーメラン・パンツ・ラガー大統領:偉い人。

カルおじ:カルーアおじさん。やさすぃ人。

カルーアファミリー:カルーアにすむ家族

ヒデ朗:士官学校卒のカルイエー。留年はしていない

コウ太郎:士官学校卒のカルグリ。留年はしていない

蜜子:留年常習犯。満子の母。

海行:カルブラ。

アメリカ地球宇宙軍

カズプリ元帥:ピルマサの母。ノリスケの元妻。

「テイラ・イズム研究所」

ラミア・ブロウニング:研究所の所長

地球宇宙軍日本支部

カズサ:川崎の某オッパブのビッグ・ヒップ・カズサのママ。カズコの母。

百鬼

アルフィミィリ・ヒトシ・オシム:百鬼のボス。


マカレラ戦士

スプラピ・アンドリュー・シュン:通称スプー大佐。マカレラ戦士

無所属

ノリスケ・M・オブリバー:ピルマサの親父。Mの意思を継ぐもの。


以上。 しゅこってるしでした。



■ お願い

輝です






最近キャラが多すぎて・・・・・覚えられません・・・( p_q)



なので他の3人の承諾が得られれば




キャラ紹介的な?ものをしたいんです(てーかしないと覚えられない)




ちょっと一休みってことで1回物語中断して次回は登場人物の紹介





てことでお願いしますm(_ _"m) 誰か書いてください。





あともうちょっとしたらこの物語・・・・本に・・・・・。




■ 地球宇宙軍

カルーア製宇宙船「罪と罰ちゃん」

ノリスケ「いやぁ~!!これで地球にも宇宙軍ができますね!!」


先生「そうだな・・・・。 この兵法通りいけば地球宇宙軍は銀河系で最強の組織にあんるだろう、」



先生「そういえば、おめでただそうじゃないか・・・。聞こえてしまってね」


ノリスケ「えぇ・・・・」


先生「どうして言わなかったんだ・・・・君は結婚しているって」


ノリスケ「あいつと別れて、あの子と結婚しようとしていたんです」


先生「カズプリ中将とはうまくいってないのか・・・。」


アッスプ~アッスプアッスプ、スプスプスプスプ♪(ケータイの着信音)


先生「電話のようだよ」


ノリスケ「え?あ!すいません、まったくあいつめこんな着信音にしやがって・・・。」

ノリスケ「もしもし、・・・・今宇宙船の中だからさ・・・。


カズプリ中将「あ・・・・ごめんなさい、でも大事な話なの。」


ノリスケ「え?ああ・・・僕も大事な話があるんだ・・・。実は俺・・・・・」






カズプリ中将「私、・・・・・妊娠したの!!!




ノリスケ「わか・・・・・れって、えぇえええええええええええええええええええええ!!!!!???



機長「機内では、お静かにお願い申し上げます、他のお客様のご迷惑となりますので、携帯電話での離婚話切り出しはご遠慮くださいませ」



カズプリ「え?今離婚話の切り出しって言わなかった!?」


ノリスケ「ええ~言ってないよ~今のは機長が・・・」


カズプリ「いいわ!!離婚したいならしましょうよ!! でもこの子は私が育てますから!!!さよなら!!!


こうして、ノリスケは離婚した。


その後、彼は地球宇宙軍を創設したのち、軍をやめ、旅にでたまま行方不明となってしまった。

蜜子は彼氏(コウ太郎)に内緒で子供を出産し、無事卒業、


カズプリは地球宇宙軍の大将に昇進したものの、仕事と育児の両立ができず、子供を養父にあずけた








そして、15年後






養父「おーい!遅刻するぞ~」


青年「やっべ~!!転校初日に遅刻なんて恥ずかしいじゃん!!」





to be contenue (また見てね♪)

■ 蜜子

19年前

ヒデ朗が卒業し、その翌年コウ太郎も卒業した



しかし、その翌年も、次の年も蜜子は卒業できずにいた・・・・。



ヒデ朗はもう少佐になり、コウ太郎も中尉になりカルーア陸軍に配属されている



そう・・・蜜子には卒業できない秘密があったのだ・・・。



当時、カルーア星の士官学校には地球から兵法の勉強に来ていた軍人がいた


その男の名は、ノリスケ・M・・・・・・んー、ノリスケ大佐といった



ノリスケ「すげーよすげーよ!!カルーアすげーよ!」

カルーア宇宙軍少将 アヴドゥル・マッサーカ「だろ?」

ノリスケ「先生に教えなきゃ!」

アヴドゥル「ん?いささか?」

ノリスケ「先生のカルーア星の兵法をまとめた本ができるまでこの星にいさせてください」


アヴドゥル「いくらいてもらっても構わないが、先生とは誰だい?」


ノリスケ「ああ、先生をご存知ないんですか。先生は地球で最も・・・・・・綺麗だ・・・・。」


アヴドゥル「ふむ、最も綺麗なのか・・・・ん!?綺麗?」



ノリスケは偶然通りかかった仕官候補生に心を奪われてしまった。


その日からノリスケのストーカーを軽く超えた追跡ともいえる行動が始まった、そしてついにノリスケはストーカーがばれてしまった



士官学校・校長「地球から何しに来たのあんた」


ノリスケ「兵法を・・・・はい、すいませんでした


校長「あれだよ、裁判ざたになったりしたら、アレだよ、アレ・・・あれ?」


ノリスケ「強制送還・・・・ですか・・?」


校長「そうそう、強制送還。って、だまらっしゃい!! 強制送還になりたいのか!!」


ノリスケ「え!? 彼女の元から遠ざけないで下さい!!!」


校長「だから、近くにいるなっつーの!!!」


そんな熱意が届いたのか、Sっ気の蜜子を感じさせたのかは定かではないが


蜜子「校長先生!!!誤解なんです!!!


校長「なに!? 5階で襲われたのかね!!!あそこは更衣室があるんだぞ!!!


蜜子「いえ!違うんです!!誤解なんです!!」


校長「何!!!今回が初めてではないのか!!!? 5回目なのか!こいつめっ!!



蜜子は校長のしつこいベタなネタを乗り越え、ノリスケを救った


そして、ふたりは付き合うことになった(コウ太郎との二股だが)


こうして、2人は甘い士官学校生活を送るようになり、蜜子はまた1年も留年してしまった



そして先生の執筆も終わり、ノリスケが帰る日になった・・・。






蜜子「行かないで・・・・お願いよ・・・。」

ノリスケ「仕事が終わった以上ここにはいられないんだ・・・・・ごめん


ノリスケが宇宙船に乗り込み、ドアが閉まるまさにその瞬間









蜜子「赤ちゃんができたの・・・・。





TO べぇ~ con テニュー(妊娠3ヶ月だってさ♪)












■ インポッシブルなミッション

カルーア戦隊・・・・




そう彼らは歴戦の猛者と呼んでも過言ではないだろう



ランボーを彷彿とさせるその未知なるポテンシャル


絶対ゆるぎないその任務遂行精神


固い友情で結ばれ、半端じゃない結束力


そのすばらしい部隊の元リーダーであるカルーアイエロー(ヒデ朗)は情報収集のため単身、味噌高校に潜入捜査中であった・・・・。




スカート、セーラー、青春、ブルマ、JK、ルーズソックス



そう、そこには全てがそろっていた



そう、そしてそれはイエローを堕落させるに十分過ぎた・・・。



イエロー「なんとか怪しまれずに潜入できたぞ・・・・学生服さえ手に入れればこっちのものさ


味噌パン先生「おい!そこのお前!!待ちやがれ!!


イエロー「(ぇ・・・・もうバレた!?)・・・すいません出来心で女装を・・・。」



味噌パン「ん?ああ、君じゃないよ。ピル美てめぇ聞いてんのか!!?


ピル美「は、はい! でもその人今、女装がなんとか・・・。」


味噌パン「人の話きけっつってんだろ!!!!!ったく、お前はアメリカやら女装やら飯抜きやら。ふう・・・・・、先生を怒らすのもいい加減にしろ!!


ピル美「はい・・・すいません・・・・でも先生は私の担任じゃないで・・・・すし、それにその人女装してると思うんですけど・・・あれぇ・・・いない!!おっかしいなぁ。





慌ててその場から立ち去るイエロー、廊下の隅の部屋に隠れる



イエロー「ふう・・・あの女気がつきやがった・・・しかたねぇ・・・・・・・消すか。







孤独なイエローの戦いが始まった。



TO BE CONTENUE (また見てね♪)





■ 何かピルマサのキャラ違くないですか・・・

アメリカ・ヒューストン「テイラ・イズム研究所」


ピカァ~ン!!!

朱雀の象から発せられた光はピルマサを包み込んだ。

ピルマサ「な、何だコレ!!?・・・あたたかい?」

ピルマサが包み込まれていた眩い光が晴れていった。それと同時に、段々と周りの様子が見えてきた。すると、ピルマサは周り中スイッチやらレバーやらがたくさんある所に座っていた。

朱雀(我が汝を選んだ儀式だ。汝に我の願いの手伝いをしてもらうぞ)

ピルマサ「願いって一体何だよ!?それにここはどこだ!!?」

朱雀(汝がいるところは我を動かす場所。今の言葉で言えば「こっくぴっと」と言うところじゃ。我の願いはただひとつ。この世界を百鬼からの災厄を守る事だ)

ピルマサ「話が難しすぎるし・・・言葉が古すぎてわかんねえんだよ!!現代語で喋りやがれ!!!」

朱雀(フム・・・じゃあ聞け!!オレはお前を利用して世界を守るって言ってんだよ!!!)

ピルマサ「・・・!!?そのオッサン声でその言葉遣いだと違和感バリバリだな・・・」

朱雀(・・・お主の言葉を真似てみたんだがな<(`^´)>・・・)

ピルマサ「絵文字って・・・」

ビービービー!!

アナウンス「ペンタゴンより通達!!この研究所に大型のアンノウンが接近中との事!!!各員戦闘配置についてください。」

朱雀(っち・・・百鬼はもう動いてきたか・・・)

ピルマサ「どうすんだよ!!?お前動かせるのか?」

朱雀(今はまだお前は行動を念じるだけでいい。あとはオレがやる。いずれやってもらうことにはなるだろうがな)

ピルマサ「とりあえず、よくわかんねえけど・・・朱雀!!やぁってやるぜ!!!」

ジュッド~ン!!!

ドガガガ

ガリガリ

ドッガ~ン!!!!!


時を同じくして・・・


~百鬼本部~


小鬼「大変でございます。朱雀の復活が確認されました!!!」

アルフィミィリ・ヒトシ・オシム「予測の範疇だ。予定には支障は無い」

小鬼「しかし、このままですと他の守護像達の復活も予期せねばなりませぬ!!」

オシム「毅然!!その程度で墜とされる我らではないわ!!!我らにはまだ切り札を切ってはいない」

オシムは背後に目をやりながら言った。

グルルルルルルルルゥ・・・

アルフィミィリ・ヒトシ・オシムに同調するように視線の先で金色の目が光っていた。


アメリカ・ヒューストン「テイラ・イズム研究所」


ピルマサ「正に、鬼だったな・・・」

ピルマサたちが戦い、倒したアンノウンは朱雀にも劣らない程大きな鬼であった。

朱雀(あんなものは序の口だろう・・・まだまだ、奴らは潜んでいる)

ピルマサ「そうか・・・」

百鬼だけが敵ではない。今地球は、様々な思惑が交差している。これからもピルマサは、戦いの波にのまれたり、お昼の連ドラ並みのドロドロ人間関係などに巻き込まれていくのだろう・・・

ピルマサは熱海の県立味噌高校に転校した初日に会ったあの子の事をフッと思い出した。同時に、その出来事がずっと前のように思えて懐かしく感じていた。

元の普通な少年に戻りたいと思いつつ、後戻りのできない所まできてしまったこともわかっている。

そして、これからの決意を固めるピルマサであった。







to be こんてにゅ~

■ 物語はゆっくりと動き出す。

~そのころ熱海では~


ピルマサがアメリカで萌え萌えしてるころ、ここ熱海では宇宙からの謎の訪問者・・・カルーア戦隊が動き出していた。


カルーアレッド少佐(現:カルーアイエロー)は自らの失敗による今回の降格でかなりヘコんでいた。そして、再びカルーアレッドに戻るべく動き出す。


少佐「よしっ!!とりあえずいち早くアメリカへ向かうために、移動手段の確保と情報収集だ!!」


元部下たち「おい!!


少佐「えっ!?なにか?」


元部下たち「宇宙船とられてどうやって星へかえるつもりなんだよ?ていうか、下っ端のくせに命令してんじゃねえよ!!」


少佐「その件についてはさっき謝ったじゃん・・・」


元部下たち「調子のんなコラ!!」


カルーアブルー「お前は下っ端!そして、おれがこのチームのリーダーになったんだよ!!」


ちなみに、新たにリーダーとなったこのカルーアブルーはワキガである。(34mk→34匹のマウスを1分以内に死にいたらせる)


カルーアブルー「ということで、宇宙船のことは後でかんがえるとして!おまえは情報収集してこい!!おれらはスタバの隣の金券ショップでアメリカ行き航空券買っとくから。」


少佐「はい。


元部下たち「町の情報は女子高生に聞け!!」


こうして、ひとり町にくりだしたカルーアレッド少佐・・・・。








~そのころ、県立味噌高校では~


カズコとピル美が休学届提出のため、職員室へと向かっていた。


カズコ「こうしてる間にもピルマサ君はアメリカで戦ってるのよ!!」


ピル美「うん!!わたしは行くわ!!家にいたって家畜のように働かされるだけ・・・、泥水すすらされて・・・。


カズコ「どうでもイイから早く先生のとこいこ!!」


ピル美「えっ。。あ、うん!」





味噌パン先生「お!!どうした!?」


カズコ「先生!!指にティッシュがこびりついてま・・・」


味噌パン先生「おっと!これはな~別にドロッとしたタンパク質的なものがついているわけではな・・・」


カズコ「あたし!アメリカに留学したいんです!!みっちり語学の勉強がしたくて!!」


味噌パン先生「行って来い!!
先生も応援してるぞ!」


なんなく休学の許可をもらえたカズコ。さっそく駅前スタバの隣の金券ショップへとむかった。



ピル美「先生!!」


味噌パン先生「お!!どうした!?」


ピル美「あたし!!アメリカへ行きたいんです!!」


味噌パン先生「いきなりどうした!?来週は新松田での林間学校だぞ!!」


ピル美「ピルマサ君が!!あたし行かなきゃ!!アメリカに行けばきっとあんなことやこんなことが・・・」


!!


ガシコーン!!


味噌パンの愛の鉄拳がピル美の鎖骨に炸裂した。・・・どさくさにまぎれ味噌パンはセクハラした。


味噌パン先生「バカやろー!!おまえ何様のつもりだ!!アメリカだと!?笑わせるな!!まず勉強しろ!!」


ピル美「あれ~?


味噌パン先生「わかればよろしい!!」



アメリカへの道が閉ざされたピル美。このままあきらめてしまうのか・・・?




味噌パン先生「そうだ!!お前の保護者ってなってるおばさんからの林間学校の振込金が足りないぞ!!  このままだと、2日目で勝手に帰ってもらうか、初日から飯抜きで最終日までいるかだな。 どっちか選べ!!」


ピル美「くそっ! あっ。飯抜きコースでお願いします・・・











少佐「県立味噌高校!!ここなら、ピチピチした女子高生がたくさんいそうだな!!」








to be こんてにゅう~






■ 古き良き時代

あの頃はまだ俺たちの星も食糧不足なんてまったくなく、幸せだった



俺たちも・・・・あの頃は・・・・。



19年前、カルーア軍士官学校



ヒデ朗「おーぃ! 蜜子~」


蜜子「なぁに?ヒデ朗?」

ヒデ朗「今度さ、俺とコウ太郎と海行くん・・・だけど・・・どぉ?」

蜜子「どぉって?」

ヒデ朗「どぉって・・・一緒に行かないか?・・・・」

蜜子「いいよ♪」

ヒデ朗「やった!! じゃあ決まったら連絡するから!」

放課後・・・。



ヒデ朗「コウ太郎! ちょっと話あるんだけど・・・」


コウ太郎「おお、良かった俺も話しあるんだよ」

ヒデ朗&コウ太郎「蜜子海にきてくれるって!!

ヒデ朗「なんでお前それ知ってるんだよ!?」


コウ太郎「お前こそ!なんで知ってるんだよ!俺が誘ったのに」


ヒデ朗「誘ったのは俺だぞ!? お前も誘ったのか!?」


コウ太郎「お前も誘ったのか・・・・俺・・・蜜子渡さないからな」


ヒデ朗「恨みっこなしで海で告白するってのはどうだ?」


コウ太郎「いいぜ!俺を恨むなよ!!」

ヒデ朗「お前こそ!泣いたって知らないからな!!」



当日、あいにくの雨で3人のテンションは下がり、ジョークもだだずべりだった・・・・ただ1つ蜜子にウケたものがあった


ヒデ朗「そうだ!アレやろうぜコウ太郎!アレ!」

コウ太郎「えぇ・・・アレかぁ、まぁこんな空気だし一丁やるか!!」


ヒデ朗&コウ太郎「ワン



ヒデ朗&コウ太郎「ツー



ヒデ朗&コウ太郎「スリー






ヒデ朗&コウ太郎「トゥギャザー!!!



蜜子「ぶっ!!何ソレ!?」


ヒデ朗「蜜子もやろうぜ!!な!?」



ヒデ朗&コウ太郎&蜜子「ワン



ヒデ朗&コウ太郎&蜜子「ツー



ヒデ朗&コウ太郎&蜜子「スリー






ヒデ朗&コウ太郎&蜜子「トゥギャザー!!!



ヒデ朗&コウ太郎&蜜子「ぶっ・・・・ぶはははは!!」





結局、告白はできなかったけど、3人最高の思い出ができた・・・・。



そして、



卒業をひかえ、3人はそれぞれ別の道を選んだ



ヒデ朗は、カルーア宇宙軍へ


蜜子は、留年


コウ太郎は元々1学年下だったので卒業は来年




ヒデ朗だけ旅立った・・・・蜜子に告白もせずに・・・




ヒデ朗が宇宙軍で中佐にまで登りつめ、ようやく蜜子に会ったときには


蜜子は、コウ太郎と付き合っており、まだ留年したままだった




そして、俺は恋なんてしないなんて言わないよ絶対だった青春時代にさよならを告げ、




今、カルーアレッドとして活躍している(現カルーアイエロー)










to be contenue (まだまだ続くよ)






■ 最高戦力現る

アメリカ・ヒューストン



とりあえず、一息ついたピルマサはさっそくアレを行った



ピルマサはアレが得意だったが久々なアレですっかり忘れてしまっていた



ピルマサ「ぅ~ん、どうだったっけなぁ・・・」



そんな右往左往しているピルマサを見て謎の女が現れた



謎の女「どうしたのかしら・・・・あら、できてないようね」


ピルマサ「はい・・恥ずかしながら久々なもので・・・・」


謎の女「手伝ってあげるわ、貸して」


ピルマサ「え?いいんですか!?」


謎の女「えぇ、私こう見えてアメリカ長いのよ?こんなの簡単よ。」


ピルマサ「そうなんですか・・・・じゃあ遠慮なく」

謎の女「そんなに硬くならないでいいのよ、リラックスしてそうすればうまくいくわ」


突然のヘルプに戸惑いを隠し切れないピルマサだったが


ことはすぐに終わった


謎の女「ふう・・・・できたわね・・・・・もう1人でできそ?」


ピルマサ「はい・・・・でも2人でやるのもやっぱりいいもんですね」


謎の女「あら、じゃあまた今度機会があったら・・・ね?うふ。」



ピルマサ「は、はい!!よろしこお願いします!!」


謎の女「はいはい、じゃあねまた会いましょ!」


謎の女はスグに立ち去ってしまった・・・・・


ピルマサ「いやにテキパキしてたなぁ・・・何者だろう・・・」














アメリカ軍兵士「オイサ!!失礼します!大変です!!元帥閣下!!




カズプリ元帥「(@'ω'@)ん?なんじゃらほい?」



兵士「例の少年が乗ってきたアレ型の宇宙船なのですが」


カズプリ元帥「ウ・・ ウム(・_・)」



兵士「なんとカルーア人のものらしいのです!!!!!







カズプリ元帥「Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!







カズプリ元帥「じゃ、急いで持ち主に返さなきゃ!!怒られちゃう!至急持ち主を探して返しなさい」



兵士「( ̄^ ̄ゞ オイサ!」




それを影で見ていたピルマサは・・・・



ピルマサ「カズプリ・・・・・どこかで・・・・あっ!!」







to be contenue (続きがあるちゅー意味だべ)







■ 外伝長くね??とりあえず外伝4でww

僕は旅人だ。

ここは都心から電車で60分。

周りを見渡せば田んぼか森しかない。

コンビニ一つ探すのにも苦労するほどだ。

未だに都市開発の手は伸びずにいるこの町にやってきたのは数ヶ月前。

以前住んでいた車の走る音が絶え間無かった街と比べてここでは何か自分の知らないものがあるんじゃないか…

そんな風に思っていたあの頃はもう懐かしさを覚えてきた。

光輝くように見えていたこの町も、今や単なる田舎にしか見えない。

どうせいつものことだ。

いつも、1年と同じ場所にとどまった覚えがない。

そして、僕は肌に合わないと適当な理由で自分を納得させてまた町を去る。

いつもの決まり。

町から出る電車に乗る前にホームでタバコに火をつける。




To be counteneu (トゥービーコンテニュー)

■ ~外伝~(期間限定) 其の参

むかしむかし、あるところに



お父さんとお母さんと女の子がいました



とても仲良く平凡ではあったけど幸せに暮らしていました



しかし、ある日女の子が誘拐されてしまいました



お父さんは莫大な借金をして娘を救いました


しかし、その借金のせいでお父さんは働きに、お母さんも働きに出てしまい



娘は親戚の家に引き取られることになりました



毎年娘の誕生日にはお父さんとお母さんからの手紙が届きました


しかし、娘が10歳になるとその手紙も届かなくなってしまいました


娘は毎年毎年、いじわるな親戚のおばさんおじさんにも耐え、その手紙だけのためにずっと我慢してきました


娘の宝物である手紙の最後にはいつもこう書かれていました

「いつもあなたを思ってる。私たちのいのちなくなってもいつもあなたを思ってる。あなたは私の、宝物。」














おじ&おば「ピル美!!!早く起きて食事と掃除済ますんだよ!!!早くっ!!





~外伝~ 其の参 THE END


■ ~外伝~(期間限定) 其の弐

ちょっ・・・・やめてください・・・ちょっ・・・・・・・・

おい!コラァ!!やめろっつってんだろ!!!!!



味噌パン「ハァハァ・・・・なんだ・・・夢か・・・。」



イカ臭い家に帰ってきた味噌パンは夜のアレを済ましたあとで眠り込んでしまったようだ


味噌パン「おっと、ティッシュ、ティッシュと・・・」


味噌パン「ふう・・・すっきり♪ しっかし、あの白味噌め・・・・。夢の中でもアレするなんてどんだけアレ好きなんだよ・・・。」


すっかり怖くなり眠れなくなってしまった味噌パン


味噌パン「しかたない・・・・ちょっと散歩してくるかな~。えーっと財布、ティッシュ持った、靴履いた、ティッシュ持った!よし!」


味噌パンはイカ臭い部屋にさよならを告げ、夜の街をさまよう


味噌パン「どこいこっかな~公園にでも行っていちゃついてるカップルでも見るかな~」


公園へ向かう味噌パン、そこに


女「先生!? 味噌パン先生でしょ!?」

味噌パン「とっとこ~走るよハム太郎~♪」

女「先生でしょ!?味噌パン先生でしょ!? やっぱりそうだ~」

味噌パン「今日もアレするよ~ハム太郎~♪」

女「先生こんな夜中に公園に何しに来たの?」

味噌パン「明日もアレするよ~ハム太郎~♪1日に~3度はするよ~ハム太郎~♪」

女「先生聞いてよ!ねぇってば!」

味噌パン「お前・・・・・・誰・・・・・?」

女「私ですよ先生、ピル美です!」


味噌パン「名前聞いてんだよ!!ピルとかどうでもいいんだよ!!

女「え?いや・・・・ピル美が名前な・・・・んだけど・・・・なぁ・・・


味噌パン「ピルピルうるせぇな!!ピルピル消臭してろ!!あばよ!!


ピル美「そんな・・・・ピルピル消臭だなんて・・・ギザヒドス・・・」
   


泣きながらも先生を見ようと顔を上げると

味噌パンの後ろを誰か追跡している男がいた・・・・・


そしてその瞬間!!
















男「ハァハァ・・・・・・くそ・・・夢か・・・・。」


男「まったく夢の中でまでアレするなんてどんだけアレ好きなんだ・・・・・・・・・・・・」




男「まぁ・・・しょうがないなだってイイ胸板持ってるからな」

















白味噌教頭「味噌パン君は・・・・・・」




~外伝~ 其の弐 THE END




■ ~外伝~(期間限定)  其の壱

コケコッコー



んんっ・・・もう朝か・・・



男「すっかり眠り込んじまったな・・・学校行かなきゃ・・。」



おもむろに男はアレを握り 朝のアレを済ます


男「あ~・・新潟地震かよ・・・ん・・・うっ! 」


男「ふう、さてと・・・テッシュ、テッシュと~♪」


男「やっぱ最近のお天気お姉さんはひと味違うな!うん。 いっけね~こんな時間だ!」


男はすばやくテッシュを手に取り、処理した


男「えー、テッシュ持った、鞄持った、バナナ持った、テッシュもった、おし!」


男は誰もいないイカ臭い部屋に朝ごはんのバナナにほおばりながらも、さよならを告げる


男「やっべー、遅刻かよ!モグモグ 今日から初めての学校だってのに!」


初めての道を毎日通ってるよ?といわんばかりの感じで走る男


男「くそぅ~誰も走ってない・・モグモグ・・俺だけか・・・」


後ろから声がして



ふと、バナナを食べほお張り終わった男が後ろを見ると


学生「転校初日で遅刻かよ! てか味噌汁あつっ!!」 」


男「彼も、モグモグ・・・初日に遅刻か・・・ゴックン。」



男はマジで遅刻しそうになったので、角に差し掛かった頃、食べ終わったバナナの皮にさよならを告げ、爆走した


ポイッ


男「走る~走る~俺たち~♪ ふう、到着~♪ 間に合った~」


職員室にて


白味噌教頭「えー、ゴホン、彼が今日からこの学校で働く、えー」


男「あの、安藤です


白味噌「えー、・・・・えーっと・・なにがいいかな・・。」


男「安藤です・・・・


白味噌「ん・・・・、お! 彼の名は味噌パン先生です。

味噌パン先生「はっ!? だから安藤だって言ってるでしょ!!


他の先生方「よろしく味噌パン先生!!!



白味噌「えー、じゃあ味噌パン君、君には1-9組の副担任をお願いしますね。担任の千尋先生は今日休みなのでよろしくお願いしますね。」


味噌パン先生「え?ん?・・・はぁ・・・はい。」

白味噌「あ~それと今日転校生くるので、その子もよろしくお願いします。」


1-9組にて・・・。


安藤先生「おはよう! 今日からこのクラスの副担任をします、安藤です。よろしくな!」


ざわざわ

ピル美「味噌パン先生でしょ?クスクス・・・。」



安藤先生「えー、では、転校生を紹介します。 」


ピル美「え?ん?味噌ぱ・・・」


転校生が教室に入るも、教室はざわついたまま・・・・。


そしてHRも終わり、職員室にもどる安藤


他の先生方「味噌パン先生、どこ行ってたんですか~?」


味噌パン先生「いあ、あの1-9組ですよ?それに安藤だって・・・」



白味噌「僕はずっと見てたけど、君は1-9組に行かなかったようだね?あそこは1-8組だよ」


白味噌「まったく、次回から気をつけなさい、味噌パン先生」


味噌パン先生「はい・・・ってか見てたなら教えてくださいよ!」


白味噌「さてと、君はなんの教科にしようかな・・・」


味噌パン先生「はぁ・・・英語なんですけど・・・」


白味噌「君には保健室を空けておいたよ・・・・ではあとで・・・」




~外伝~ 其の壱 THE END














■ ピルマサ、アメリカへ!!

神奈川・横須賀基地

ピルマサは、この地にアメリカにいくためにいた。

米兵「Oh~。お前ピルマサだな。スプラピ・アンドリュー・シュン大佐から話は聞てるYO。お前コレにのれ」

ピルマサは、米兵の言われた方を見ると飛行機や船といった海を渡るものは無く、代わりに人が何人も乗れそうな男のアレがあった・・・

ピルマサ「ぇ・・・これって~・・・アレですか?どこかにカメラがあるとか??」

米兵「お前、何言ってんだ?」

ピルマサ「はぁ~、ドッキリじゃないんだ・・・ってか、これでどうやってアメリカへ?」

ピルマサは当然の疑問を米兵に投げかけた。誰が見てもソレは空を飛んだり海を渡ったり、地中深く潜れるようなものではないからだ。

米兵「お前心配するな。コレ宇宙船だから。熱海に落ちてたのYO」

ピルマサ「熱海って・・・オレの地元になんでこんな卑猥な宇宙船が・・・」

米兵「ってか、お前さっさと乗れよ。もう待ちくたびれてんだYO」

そう言われると、ピルマサは卑猥な宇宙船に無理やり押し込まれた。

米兵「乗り心地はあまりよくないが、速さはほしょうできるYO。なんたってアメリカのヒューストンまで3分だからな」

ピルマサ「そうか・・・ってか3分!??どんだけ~!!」

米兵「じゃあ、がんばってこいYO。オートだから扉閉めたら発射するから」

ピルマサ「い、いやいや死んじゃいますって!!?ってかお前は乗らねぇのかよ!降ろせ~!!」

ガッシコーン

ドバッキューン

ピルマサ「降ろしてくれええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ~~・・・

キラ~ン


BAD END・・・


ではなくて・・・


アメリカ・ヒューストン「テイラ・イズム研究所」

ピルマサ「ウゲぇぇぇぇ・・・内臓が出るかと思った・・・」

???「どうやら、大変な目にあったようね」

ラミア・ブロウニング「私は、ラミア・ブロウニング。この研究所の責任者よ。ヨロシク、ピルマサ君」

ピルマサ「は、はぁ・・・ヨロシクオネガイシマス」

ラミア「日本から来てもらって早速だけど、見てもらいたいものがあるのよ。こちらへ来てくれる?」

ピルマサは言われるがままに研究所へと案内された。すると、そこにあったのものは、大きな鳥のような姿をした石でできた何十メートルもありそうな大きな像であった。

ラミア「コレは、朱雀。先日中国の遺跡で発掘されたものよ。はるか昔、朱雀は百鬼という魔物と戦うために古代人が作り出したものと、文献には書いてあるわ」

ピルマサ「でも、ただの石じゃないですか」

ラミア「今はね。この朱雀に乗るためには朱雀に認められなければならないのよ。」

ピルマサ「は?言ってる意味がわかんないんっすけど」

ラミア「つまり、朱雀には意思が備わっているのよ」

ピルマサ「石なのに意思が備わってる・・・」

(汝・・・)

ピルマサ「・・・!?」

(汝、この世界を守りしものか・・・)

ピルマサ「ぇ、何?守りしものって・・・」

ラミア「・・・?どうしたの、ピルマサ君。突然一人ごとなんて・・・」

ピルマサ「ラミアさん、今なんか言いませんでした?」

ラミア「私は何も言ってないわよ・・・」

朱雀(我は汝にだけ話しかけておるのじゃ。我が名は朱雀。我は百鬼より人を守りしもの・・・)

ピルマサ(は?意味ワカンナイし・・・)

朱雀(・・・まぁ、いいだろう。汝はこの世界の存続を望むか?)

ピルマサ(あったりまえだろ?世界が無くなったら味噌汁が飲めなくなんだろ!!!どうやって白飯を食えと???)

朱雀(ふむ。理由はともかく汝の思いの強さは確かじゃな。我が力を貸そうぞ)

ピルマサ「力って・・・」

その時、朱雀の象は輝きだした・・・




to be countenu (とぅ~び~こんてにゅ~)

■ ひとときの安らぎ

大気圏突入!!



男たち「コレが地球・・・・。アルコールの匂いがプンプンだぜ。」


男たちの一人「わが部隊には軽すぎる任務ですね・・・。」


男A「うむ・・・。そうだな!なんたって我らは」


男たち「カルクカルカル、カルーア戦隊なのだから!!


男B「ってお前そこ右だって!!」


男D「え!!あ!すいません!! どうしよう、このままじゃコースを外れて日本に着陸することになりそうです!予定じゃアメリカなのに」


男A「ミ、ミスではない!! アメリカに侵入するための準備として日本に行くんだ! なあ!みんな!?」


男たち「そうですね! 我らが失敗するはずがないですよ!」             
       


だって我らは





男たち「カルクカルカル、カルーア戦隊なのだから!!



男たち「いざ日本へ!! 日本のどこになりそうなんだ?」


男D「えーっと・・・、熱海という街です! 」


男A「熱海・・・・坂が多そうな街だな・・・。」


ガシコーン


男たち「ふう・・・ついたか~」


男たち「まずはアメリカへ侵入するための準備だ!」


あ!

男A「どうした部下達よ!」

部下達「スタバ発見であります!」


男A「貴様!!上官の話を聞いてなかったのか!!バツとしてスタバで『アズキ クリーム フラペチーノ 』5つ買って来い!!」


部下たち「オイサ!!」



男A「ったく、使えない部下だぜ」


どこからか微かに・・・


「・・・・・レ~~~マ~カレ~ラ!!

男Aはとっさに隠れ、そしてことの動向を伺うことにし、


男A「隠れてるわけじゃないぜ、これは作戦さ! 隠れてるわけじゃないって!だって俺はカルーア戦隊なのだから!


と、必死に自分に言い聞かせていた。


10分後・・・・・部下達が帰ってきて、男は正座をしていた

部下達「お前何やってんの!? まじで!

男A「俺はミスなんてしてないぜ!なんたって俺たちは、カルクカルカル・・・・・・・」



・・・・・・・・

男A「はい、すいません隠れてたら宇宙船取られました・・・・はい・・



部下達「はい、じゃねぇよ!どうすんだよこれから俺たち!!」


男A「とりあえず、僕にも『アズキ クリーム フラペチーノ』ください。」


部下達「ん!?ああ、ごめんね・・・はい。」



部下達「とりあえず、ここはカラーチェンジしたほうがよくないですかね?」


男A「はい・・・・僕は何色になる・・・・んですかね?」


部下達「お前は今度から カルーアイエローだ!


男A「はい・・・僕はイエローです・・・・はい・・




こして、宇宙船を盗まれ、カルーアイエローに降格され『アズキ クリーム フラペチーノ』を飲み干したカルーアレッド少佐であった・・・。



一方、彼らが大気圏突入をしていた頃、『ビッグヒップカズサ』


レーダーに彼らの宇宙船らしきものが写ってしまった


通信兵a「ん!? なんだこの形状の宇宙船は!!」


通信兵B「まるで・・・・男のアレじゃないか!!!」



そして宇宙船の信号は消えた。


通信兵a「なんだったんだ今の・・・・カズサ中将に報告だ!」


通信兵B「おい!なんて言うつもりなんだ!? 男のアレの形をした物体が大気圏突入しましたなんて言うつもりか!? カズサ中将に溜まってると思われるぞ!?」


通信兵a「そうだな・・・・アレは錯覚だったんだな・・・」


通信兵B「そうだ。じゃあ味噌汁休憩にしようぜ♪」


通信兵a「そうだな! あと、俺・・・・溜まってるから」


通信兵B「(キュン) え?」






よきにはからえ~



はい。





TO BE CONTENUE(つぉびぇこんたにぅー)












■ いいかげんアメリカに行けば?

ふぁんふぁんぷ~ぷ~、ふぁんふぁんぷ~ぷ~・・・。


閑静な夜の住宅地に突如、起きた出来事は街を喧騒とさせている・・・。


ピル美「カズコ!!いったいどうしたの!?」


カズコ「・・・あたし、アメリカへ行く!!


ピル美「ピルマサ君も同じこといってた・・、なんでアメリカなの!?アメリカに何があるの??ねえカズコ!!答えて!!!」


カズコ「あの味噌汁野郎がアメリカへいってしまったの・・。なんか行かなきゃいけない気がして・・・。」


ピル美「あたしも・・、あたしもアメリカへ行く!!


ピル美「なんかピルマサ君のこと放っておけない・・・。」


カズコ「その前に満子ね・・・、あいついったいなんなの!?」







その頃ピルマサたちは・・・


ピルマサ「おじさん・・、あんた何者??」


スプー大佐「私は元SWATのスプラピ・アンドリュー・シュン大佐だ。スプーと呼んでくれ。今はとある民間企業で工作員をしている・・。」


ピルマサ「スプーさんはなんで日本に?」


スプー大佐「君をNASAに連れて行くためさ・・、日本のどこかにマカレラの生き残りがいるから連れてこいってね。それで怪しまれないように公園で踊ってたんだ。」


ピルマサ「それがオレだってか・・、なんでそんな・・・。」


スプー大佐「・・・マカレラに対抗するためにはマカレラが必要なんだ・・・。」


ピルマサ「!!それって・・」



      ガシコーン



ピル&スプー「うわああああああー!!」


突然空から戦闘員の大軍が襲いかかってきた!!


戦闘員の隊長「イッチー!!この中にピルマサがいる!!みんな行くぞ!!」


戦闘員ら「イッチー!!」


ガシコーン  
ガシコーン
   
ガシコーン
   
ガシコーン



スプー大佐「ここは私一人でなんとかする!!そこにパラシュートがあるから君はとりあえず逃げなさい!!」


ピルマサ「え?あ?う、うん。わかった!!」


ピルマサは動揺を隠しきれないが勇気を出し飛んだ。


しかしビビって失神、体のあらゆるところから汁のまき散らした。






地上におりたピルマサは何事もなかったかのように平静を装う。すると満子のもとへ向かおうとするカズコ達に出会う。


カズコ「味噌汁野郎!!」


ピル美「ピルマサ君!!」


ピルマサ「豆腐さんと・・・、味噌汁台無しにした!!」


カズコ「カズコよ。」


ピルマサ「そうか・・、おれは味噌汁野郎じゃなくてピルマサだ!!」


ピル美「え?ん?おっかし・・いなあ~。」


ピル美「ピルマサ君、全身汁まみれよ?私の名前はピル美・・。」


ピルマサ「そんなことないよ、豆腐さん。これは汗だよ。」


ピル美「あの~、あっ、そうなんだ~・・。私の名前はピ・・」


ピルマサ「うるさいよ!!


カズコ「ところであんた、アメリカは?」


ピルマサ「ああ、やめたよ。あっちには味噌汁がないからな・・。」


カズコ「そうなの?あ、あたし達大事な用があるから・・。」


ピル美「じゃあね。」


二人はうれしそうに手を振り去った。満子のもとへ・・・。


ピルマサ「ごめん、オレはもう日常には戻れない・・。アメリカに行くしかないんだ。」


ピルマサは仕度をしに家へ向かう・・。





自分を知りアメリカへ向かうピルマサ・・・


親友だった満子の正体を探るべく満子のもとへ向かうカズコとピル美・・・


三人は運命と言う名の巨大な機械仕掛けの歯車の一つとなり、いま運命はゆっくりと動きはじめた・・・。




to be contenue(とぅびぃこんてにゅ~)

■ 覚醒

~スパイ衛星「愛と千尋チャン」~


・・・地球到着まで、あと58日。



戦闘員M「まっマズイことになったぞ!!このままではピルマサが覚醒してしまう!」


戦闘員L「ヤバい!俺はアメリカの本部に連絡を!おまえはボスを呼んで来い!!」


戦闘員S「わかったから押すな!!味噌がでちまうだろ!!」


・・・。

ビックボス・千尋「おまえうるせ~し!!てか死ねし!!」


戦闘員L「ボス!いったいどうすれば!?」


ビックボス・千尋「あせることないし。いくらピルマサでも一晩マカレラを踊ったくらいじゃ覚醒しね~し! 念のため、地球に派遣されている戦闘員満子に始末するように連絡しときな!!」


戦闘員S「お気に入りのブリーフだったのに・・・。味噌パンになっちまった。」


ビックボス・千尋「ピルマサめ!!うちが始末するはずだったのに!!ついでに公園にいるマカレラおやじも殺しとくようにな!」






~大いなる決意を胸に家に帰ったピルマサ・・・~


義父「おい!ピルマサ!どうしたんだ!?」


ピルマサ「こっ腰が!とまんない! 公園で変なおやじに会って・・・。」


義父「まさか!!レ~マッカレラ!!」]


義父の声とともにピルマサの腰がいっそう激しく動き始めた。


ピルマサ「いったい何なんだよ!ちゃんと説明してくれよ!!」


義父「いける!!大佐が地球にきているんだな!! とにかく俺と一緒に公園へ行くぞ!!」







平凡な日常に飽き飽きしているカズコは、プチ家出中。


今夜は飲み明かそうと、ピル美と2人で高校近くの庄屋にやってきた。


が、休業中。 地球のアルコール不足も、今では温暖化とならぶ深刻な環境問題である。




2人はおやじが謎のリズムで踊り続ける公園でダベっていた。



ピル美「てかまだ頭に豆腐残ってるよ・・。それにしてもあの腰の動き。」


カズコ「なにこれ!?変態にしかみえないんですけど・・・」


地球の女性には、マカレラはウケないようである。



カズコ「とりあえず、カルーア買ってきて!! 牛乳も忘れんな!」


ピル美「ええっ!?こんな時間に牛乳う・・」


カズコ「早く行ってきて!チャリあるじゃん!!」


ピル美はコンビニへ向かった。






満子「まったくこんな時間に指令がくるなんて!とっとと殺してバイト行かなきゃ!!はい、よろこんで~。」


大佐こと謎のおやじを殺すべく公園へ向かう満子。彼女はリンガーハットでちゃんぽんをつくるバイトをしている。ちなみに、まかないは出ない。






義父「大佐っ!これがピルマサ・マカレラ・オブリバー!あいつの息子です!!」


スプー大佐「なんと!!やはりそうだったのか!こいつが地球に残された最後のマカレラ戦士!!」


ピルマサ「おい!いい加減にしろ!!おまえらなんなんだ!?」


義父「おまえはな!みそパ・・・」


ガシコーン!!


満子「しゃべりすぎだ!消えろ!!」


義父は満子の放った光線にあたり乳首になってしまった。


ピルマサ「うわ~!!なんてことを!!ってたしかおまえは同じクラスの・・・」


満子「おやおや2人とも揃ってるじゃないか!!2人まとめて殺してやる!!」


スプー大佐「ピルマサ!とにかく逃げるぞ!!はやくあの宇宙船へ!!」


ガっ!ガシコーン!!


宇宙船は陥没型の乳首になってしまった。


満子「しまった・・。」


スプー大佐「バカめ!!2つしかない乳首を失ったお前になにができる!!  ピルマサ!アメリカへ急ごう!!飛ぶんだ!」


ピルマサ「飛ぶっていわれても!!」


スプー大佐「おまえは、マカレラの血を継ぐ者!!リズムを体で感じ、意識を腰に集中するんだ!!」


??~??~??~~レ~マッカレラ!!


こうして、ついに覚醒したピルマサはスプー大佐と共にアメリカへ向かった。





大切なものを失った満子は、なんだかスースーする胸元をおさえながらバイトへ向かった。


途中、汗だくになってチャリをこぐピル美とすれちがう・・・。



ピル美「ちょっと!どうしたのカズコ!だから頭に豆腐が!聞いてんの?」


公園の隅で一部始終をみていたカズコは震えていた。


カリカリに乾いた干し貝柱のような乳首2つを拾い、大好きなカルーアを原液のまま飲み干した。


カズコ「・・・アメリカ行かなきゃ!!」


このとき、カズコは拾った乳首から聞こえる小さな叫び声にまだ気づいていなかった。




to be contenue^^


■ マカレラとの出会い・・・・。

ザアアアアアー・・・  キュッキュッ・・・


カズコ「ふう・・、やっと味噌汁臭くなくなったわ。」


カズコ「それにしてもあの味噌汁野郎、腹立つけどなんか気になるのよね・・・。」







その頃、ピルマサは夕飯の味噌汁を飲み終えたところで膳をさげようとたちあがる。


「そんなの後でいいからこっちへ来なさい・・・。」


ピルマサ「何!?義父さん?」


ピルマサは義父と二人暮らしをしている。


義父「さっきNASAから連絡があった・・・。明日の夜、アメリカへ戻りなさい。」


ピルマサ「なんだよそれ・・。ふざけんな!せっかく日本にきたのに意味わかんねえよ!!あっちじゃ味噌汁なんてなかなか手に入らないんだぞ!!?それに、もうあいつらに利用されるのは・・・。』


義父「そんなこというな。それにお父さんだって・・。」


ピルマサ「親父の話はするな!!!!生きてるか死んでるかわからないようなヤツなんかどうでもいいよ!!』



    ガシコーン


ピルマサはいたたまれなくなり、家を飛び出した。


義父「ピルマサ・・。」





落ち着いたピルマサが夜の住宅地を徘徊しているとピル美と出会う。


ピル美「あっ、ピルマサ君。」


ピルマサ「お前は・・、あの豆腐の。豆腐さんはこんなとこでなにしてんの?」


ピル美「ピル美よ・・。」


ピルマサ「いや、だからなにしてんのって聞いてんだよ!!!」


ピル美「え?う、うん・・散歩してるの。私の名前はピル美・・」


ピルマサ「うるさいよ!!



ピル美「え?あ、ごめん・・。」



そうこうしてると近くの公園から音楽が聞こえてきた。いったい何語なのかわからないが、よく耳を澄ましていると・・。

「・・・・・レ~マ~カレ~ラ!!



ピルマサはなぜか熱いものを感じ公園へ走り出す!!


すると一人の男が軽快なリズムと共に腰を振っている。


ピルマサ「このリズム・・、オレ知ってる!!」


そういうと男とともに踊りだす。


遅れてピル美がやってきた。ピル美は男らしいピルマサの姿に見とれていた・・。


男「おまえの腰つき・・なかなかだな。ダンスの経験でも?」


ピルマサ「いえ、でも、この曲を聞いたら体が熱くなってきて・・。」


男「ん? なんか冴えない顔してるね。よかったら話しきくよ?」


ピルマサ「じゃあ・・、豆腐さん!ちょっと飲み物買ってきて!!」


ピル美「うん。」


ピル美はやけに素直にパシられる。彼女はピルマサの男らしさに惚れてしまったのだ・・。


男「・・そうか、アメリカに。」


男「・・・行きなさい!!君はこの踊が好きだろう?この踊はアメリカが源流だから、きっとさらに君を熱くさせるだろう・・。」


ピルマサ「・・・わかりました。オレ、アメリカへ行くよ!!



ピル美「ピルマサ君、アメリカ行っちゃうの・・・?」


ピルマサ「ああ、オレ、アメリカへ行くよ!!



ピル美「そっか。じゃあ私先に帰るね・・。」


ピル美は走って家へ向かう。そのとき彼女は泣いていた・・。


ピルマサ「おじさんありがとう!!オレふっ切れたわ!!」


そういうとピルマサは手を振り帰ろうとする。すると、


男「お前さん、名前は?」


ピルマサ「ピルマサ!!ピルマサ・マカレラ・オブリバーだよ!!」


ピルマサは走って帰っていった。


男「マカレラ・・・?するとあの子は・・・。」



to be contenue(とぅびぃこんてにゅ~)




■ 遠い遠い遥か彼方の宇宙で

おとめ座銀河団系コード 45ST-E 惑星、「カルーア」


地球での埼玉1周旅行=カルーアでの銀河1周旅行



なくらい文明が栄えている 惑星「カルーア」


惑星「カルーア」には多くのカルーア人が住み、繁栄を極めていた


カルーア人は地球に住む「人間」ときわめて似た容姿のをしており、主食は主にアルコール成分であり、地球で言う「サケ」を好んで食す。カルーアの政治は多数決で決まり、それによって毎年大統領が選出される。

繁栄を極めた惑星「カルーア」だが、人口の増加により主食であるアルコール成分がなくなったしまった。

惑星「カルーア」都市 ニュー・リキュール


カルーアキッズA「えーん、アルコールがほしいよぅ~」


カルーアママ「ごめんねボウヤ・・・・ママ、もうアルコールは出ないの・・・。」


カルーアパパ「ごめんな皆!俺の稼ぎがすくないばっかりに・・・。」

カルーアキッズα「あ!カルおじだ!」



カルーアおじさん「少しだがコレをおあがり・・・・。」



この状況に見かねた大統領、ブーメランパンツ・ラガーは


特殊部隊に地球へ極秘裏に潜入し、アルコールを調達するという極秘作戦を命じ、作戦名をこう言った



ラガー大統領「諸君らの手に星の命ははかかっている!奮起せよ!」


秘書β「あ!!大統領・・・・・・マイクのスイッチOFFにしちゃだめだっつーの」


ラガー大統領「ん?あ!ごめんね・・・えーと、ココをこう、ね?聞こえる?」

ラガー「えー作戦名は・・・・・・」



地球へ潜入しアルコールを調達せよ作戦だ!


こうして、作戦は極秘裏に行われることになった・・・。





一方、地球


地球宇宙軍日本支部、川崎某オッパブ

宇宙軍兵士A「止まれ!ここからさきは関係者以外立ち入り禁止だ!」


男「わかってますよ、宇宙軍日本支部ですよね」


宇宙軍兵士A「ここは老舗オッパイパブ『ビッグヒップカズサ』だぞ」


男「カズサさんに耳寄りな情報が・・・・。」


宇宙軍将校B「奥行って右を行け・・・。」


てくてく・・・・



カズサ「あたいに耳寄りな情報ってのは本当かぃ?つまらない話だったら消えてもらう・・・・・。では、話を聞こうか






カルーア人の旦那・・・・」



カルおじ「ああ、実は・・・・・・・・・。」





カズサ「ふぅーん、アメリカのアレをね・・・・・面白いわね。」



男「それで、いくら払ってもらえるんだ?」


カズサ「そうね・・・コレでも食らえがいいさ!!




ガシコーン




ガシャ


カズコ「ただいまー、お母さん」

カズサ「あ・・・・あら? 今日は早いのね?」


カズコ「まぁね~、味噌汁臭くてシャワー浴びたかったんだもん」


カズサ「そぉ・・・味噌汁が・・・・・」



to be contenue (とぅ~べぃ~こんてにゅぅ~)






■ その頃、アメリカでは・・・

アメリカ某所

???「・・・まだ、あやつを覚醒させてはならん」

満子「ですが、今からでもそうしなければアメリカは・・・」

???「今、奴を覚醒させればアメリカの前に地球は死の星になるぞ」

満子「しかし・・・」

???「くどい!!!」

満子「!!?」

???「いずれ覚醒させるにしても、今はまだ時期ではない」

???「それに未だに宇宙の方も、まだ問題点はたくさんある」

???「今はまだ、おとなしくさせておくのが得策じゃ」

???「それが、かりそめの日常だとしてもな・・・クックック」

満子「・・・了解しました・・・今はまだ監視でとどめておきます。マキ・アブリル・ディゾン様」

マキ「よし、では通信を終わる」

ガッシコーン


マキ「ふっ・・・満子もまだまだだな・・・クックック」


   衛星「愛と千尋チャン」

戦闘員A「イッチー!!例の組織の通信を傍受しました。」

千尋1号「あ、あの・・・し、新型のロボットについての・・・情報はありましたか?」

戦闘員C「イッチー!!いえ、ただの定時連絡だったようです」

千尋4号「ピルマサの情報もなかったのか??」

戦闘員G「イッチー!!いえ何も・・・」

千尋45号「しかし、やはりアメリカはあのロボットの量産に成功したようだな」

千尋19号「あぁ、これで一斉蜂起は確実になるな・・・こちらも準備に移ることにしようか」

戦闘員P「イッチー!!では・・・ついに、あの方を目覚めさせるのですか!!!」

千尋2号「そうだ・・・皆の者!!!戦の準備だ!!!!!」

戦闘員多数「おおおおおぉぉぉぉぉぉ~!!!!!!!!!!!!!!!」





to be contenue (とぅーびーこんてにゅー)

■ 転校そして転校・・・

ピルマサは校門の前に立つ・・・  



”県立味噌高校”



ピルマサ「ここがオレの新天地か。」



教室では転校生の話題でいっぱいおっぱいメロンキャンデー



はい。


満子「ねえ、カズコ? あんた今日なんかあった? 」


カズコ「そうそう、今日味噌汁ぶっかけられてさ!」


ピル美「あんた頭に豆腐へばりついてるわよ?」


カズコ「そんでさぁ、そいつがさ~なんか逆ギレしてきてさ~」


ピル美「え?ん?・・・・・う、うん。そうなんだぁー・・・・。」


満子「あんた頭に豆腐へばりついてるわよ?」


カズコ「え?あ! ホントだぁ~ありがと~♪」


ピル美「え?ん?・・・・あたしさっき言っ・・・・・たんだけどなぁ~。」


カズコ「この豆腐へばりついて取れないんだけど~ちょっとピル美取ってよ。」


ピル美「え?ん?・・・へぇ災難だね・・・・。」


カズコ「あん? とれっつってんだろ!!!!!


ピル美「あ、うん・・・・とるよ・・。」


カズコ「いいよもう!! 満子とって~♪」


ピル美「だから私が豆腐取るんだってば!!!」


ピル美が豆腐をハシッとつかむ!





そのとき



ガシコーン



味噌パン・ティーチャー「おい! お前きけっっつてんだろ!


味噌パン・先生「転校生がきてんだろ!!」


ピルマサ「アメリカ生まれで、 名前をピルマサ・マカレラ・オブリバーといいます。日本にあまりなれていないんですけど・・・・



              あ!


カズコ「あ!



ピルマサ&カズコ「味噌汁の!



ピルマサ「てかお前、ご飯食えなかったんだよ!!



味噌パン・先生「てかピル美、お豆腐置けっつてんだろ!


ピルマサ「あの・・・・・僕にお豆腐ください・・・。」


ピル美「え?ん?・・・・・・どぉぞ・・・・」


カズコ「ちょっ!!! それ私のお豆腐だから!!!」


ピルマサ「いいからよこせっつてんだろ!!!


味噌パン・先生「だからまず、お豆腐を置きなさい。」


間髪いれずピルマサは豆腐に飛びつき、ご飯をむさぼり始めた。


味噌パン・先生「とにかく転校生来たから仲良くな!」






一方、アメリカではなにやら不吉な計画が着々と進められていた・・・・・。



to be contenue (とぅびぃーこんてにゅぅー)


■ はじめに ~プロローグ~

ここは熱海。


坂が多い街・・・・・。


温泉が多い街。


朝寝坊したピルマサは朝食のご飯と味噌汁を片手に持ち、さわやかな朝の町並みを駆けていた。



ピルマサ「転校初日で遅刻かよ! てか味噌汁あつっ!!」


角に差し掛かかったその時!!



       ガシコーン!!

カズコ「きゃっ!! いた~い!! ってか、味噌汁あつっ!!!! どこ見てんのよ!」



ピルマサ「いって!! どこ見てんだよ! 味噌汁なしでどうやってご飯食えばいいんだよ!!」


カズコ「ちょっと、あんたどうしてくれるのよ!!」



ピルマサ「あ!いっけねー! 転校初日に遅刻するのはやばい! 」



カズコ「話は終わってないわよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・」



ピルマサはその場を立ち去った。

妄想好きな奴ら

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妄想賊4人組み

俊洸輝志

Author:俊洸輝志
妄想してますか? 僕たちはエブリディー。 このブログは、妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。 えー、このブログは僕たん達4人、俊、洸、輝、志が脳内麻薬を分泌し、いい具合にケミストリーしてます。 4人が続けて毎回違う作者が、妄想による小説を書いて まぁ、そんな感じです。

ブログ管理者俊洸【輝】志はコメントが大好きです♪
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