「しゅこってるし!!」 俊洸輝志

妄想してますか?僕たちはエブリディー。このブログは妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。このブログは4人が脳内麻薬を分泌、いい具合にケミストリーし、毎回違う作者が小説を書きます。   なお、この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません

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■ Tバック

ピル 「なんか嫌な予感がするんで、長老ん家いってみます!先輩も一緒にお願いします。」


チーフカガーワ・シンペ・シーンペイ 「わかった。後輩たちにウドン食わせたらスグ向かうわ!」


ひと足先に長老ミ・ヤジハホント・ハミヤデラの家に到着したピルマサ。

そこには人の気配がなく、気持ち悪いくらいキチンと整頓された部屋にトイレットペーパーが転がっているだけだった。

ピル「あっ・・


学校でとっさに肛門に詰め込んだティッシュの処理を完全に忘れていたピルマサ。

はじめは多くの水分を含んでいたアレも時間の経過と共に乾燥し、カピカピになっていた。


ピル 「トイレ借りま~す!  長老ん家のウォシュレットさいこうなんだよなぁ。            !!!!!えっ!?これって・・・。

そこに落ちていたのは、赤いTバック(明らかに着用済み)であった。


ガチャ


シーンペイ 「わるいな!ピルマサ!で、どうだ?」


ピル 「先輩遅いっすよ!!どうなってるのかサッパリわかんないす。いったい長老はどこに?」


ピルマサは無意識にTバックをカバンに隠した。




玄関のドアが再び開き、スレンダー美女町内パトロール隊の隊長であるユ・カリが入ってきた。
酒とタバコのにおいを放ちながら。


シーンペイ 「隊長!こんな時間にどうしたんですか?」


ユ・カリ 「いや、ちょっと忘れ物があってね。」


シーンペイ 「忘れ物!?この部屋には隊長の忘れものなんてなさそうですよ。まるで誰かが侵入して片付けて行ったかのように不自然にキレイです。」


ピル 「・・・。マジかよっ


いま自分のカバンに入っているTバックが隊長のものであると悟ったピルマサ。額からは冷や汗が吹き出しはじめた。


シーンペイ 「なぁ、ピルマサ!?忘れ物なんてなさそうだよな?」
















そのころ、イズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵の家を必死に走り回る男がいた。

カリを露出しながら・・・。


カリの男 「あいつどこいきやがった!?さぼってたら俺まで怒られるだろうが!!!」





謎の失踪をとげた長老の家で一緒になった3人。
男爵の豪邸を、奴隷仲間を探して走り回るカリの男。彼がさがしている男の正体とわ?
物語はゆっくりと動き出す・・・。




to be contenue (here we go !!)










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■ タラララララ~♪

動物とは自分よりデカイ相手にはどうしても強気になれない部分がある。



ピルマサもそうであった。


ピル「やばぃ・・・あいつこっち見てくるなよ

カリの男「君、ちょっといいか?」


ピル「やばぃ・・・話しかけてきた・・・。こっちに来る!!


カリの男「君、どこかで・・・。」


ピル「お前は!!



ピル「カリでかっ!!!!!てかくさ・・・。てかズボン履けよ・・・・。」


カリ男「いや・・、これはその藤沢駅で立ちション便してたら・・・・中学生にズボン盗まれて・・・・。


ピル「藤沢からそのカッコで来たんだ・・・・。小田急とはいえ公衆の面前だぞ!?」


カリ男「ハッ!いかんいかん、私としたことがつい小田急の話に華を咲かせてしまった!ところで少年よ!君の名は?」


ピル「俺の名は、ピルマサJr・マカレラ・オブサンリバーさ。」


カリ男「やはり!君のお父上は今どこに!?ああ、ダイジョウブさ怪しいものじゃない、安心しなさい。」


ピル「え?ん?いや、ねぇ?怪しいとかもうそういう次元じゃなくね?てか俺の親父は俺が生まれる前に前立腺がんで死んじまったよ・・・。」


カリ男「そ、そうか・・・・すまんな、つらいことを思い出させてしまって・・・。」


その時屋敷でまた大声がした。



こんなとこで出してんじゃねえぞ!!ゲリ野郎!!!!カリ野郎どこ行きやがった!!!


カリ男「ビクッ!!いかん、そろそろ行かないと! 君、ピルマサ君また会おう!」


ピル「はいはい・・・。」


カリ男は立ち去り、ピルマサはカリ男の後ろ姿を見てしまい、かなりブルーになったまま町内の深夜パトロールをしに長老のアパートに向かった。



プルルルー♪


ピル「はい、ピルですが。ああ、チーフカガーワ先輩。どうしたんですか?講義は?」


チーフカガーワ・シンペ・シーンペイ「講義の話はすんな!!それより、深夜パトロールのために長老のアパート行ったら、長老はいなくて、しかも部屋が綺麗になってたんだ!!!」



ピル「なに!?綺麗に!!!あのゴミ屋敷が!?



チーフカガーワ「ああ・・・いったいどんなマジックを使ったんだろうな・・・。」


ピル「ああ、謎だ・・・。」



to be contenue(もしかして、マジシャーン?)

■ お金がないなら働こう

コン・チーの一言に動揺を隠せないピルマサ…。


臀部から放たれる香ばしい臭いを抑えるため、おもむろにズボンを脱ぎ手持ちのティッシュを肛門に詰め込む。


コン「何してんの??」


ピル「あん??見てわからない??」


ピルマサは何故か強気に出た。


コン「ちっ。」


ピル「あぁ??今舌打ちしただろ??なめんなよ!!」


コン「てかもう授業行くから。」


コン・チーはピルマサを軽くあしらい授業へ向かう。ピルマサはやるせない気分になり授業には出ず、再び男爵の元へ向かうことに。


ピル「あっ!!シーンペイ先輩に授業教えるの忘れてた…。まぁどうせ受けたところでEだしいいか。」


男爵の屋敷に着くなりまた大きな声が響き渡る。


「何度言わせるんだ!!カリを出すなってんだろ!!早く掃除を終らしとけ!!」


カリを出す男…彼こそ先の大戦でキーマンとなったマカレラ戦士の末裔だが時代の流れとともに平和となった今では奴隷として生きるしか道はなかった…。


ピル「何だアイツ…人前でカリなんか出して恥ずかしくないのか??」


人前で尻にティッシュを詰め込む男が呟くとカリの男がこちらを見てきた…


to be continue…。

■ 死球式

熱海。


坂が多い街、熱海。 数々の歴戦のつわもの達が幾度の激しい戦いを繰り広げた街。


熱海周辺は今はもう、昔のような汗と涙とフレッシュさは残っておらず、金と女と、うどんのはびこる汚い街に変貌していた。


そんな中、今では伝説にもなっているピルマサたち恩師でもあり、白味噌と幾度の離婚を繰り返した、味噌パンはオランダから帰国し熱海にいた。




味噌パン「は?680円だ?なんでだよ?」


歯科医「あなたねぇー、虫歯治療したからに決まってるでしょ?」


味噌パン「前回完治したんだから、今回は金払わないぞ!!!」



歯科医「困りましたねー、パンパン(手を叩く音)、連れて行きなさい。」


味噌パン「ちょ、やめろって!どこ連れてくんだよ!やめろ!そこ触んなって!200ドルだぞ!」


やめろぉぉぉぉォおおぉおおおおおおおおおおい



一方、熱海から少しはなれた田舎



長老に男爵の家を教えてもらう換わりに、町内の清掃ですっかりこき使われクタクタになりながらも、有り余る冒険心を抑えられないピルマサJrは大学をサボり、男爵の家に向かっていた。



ピルマサJr「我らぁ~、とうきょ~だぁい~がくぅ~♪ お?ここか。」


ピルマサ「長い表札だな・・・・。」イズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ?さすがは男爵だけあるな」


六会に男爵がいたという事には微塵も不振に思わないピルマサだったが



その時



屋敷の中から叫び声が聞こえた。


てめぇ!カリだしてんじゃねぇぞ!!


さすがの楽天家のピルマサJrも一瞬で、余裕から不安に変わった。




案外礼儀も良く、ハンサムなピルマサJrはトントン拍子で男爵に謁見できることになった。



ピルマサJr「失礼します、六会で生まれ六会を愛し、六会から一歩もでたことのないピルマサと言います。初めまて。」



イズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵「それで?」


ピルマサJr「お金を貸して欲しいのですが・・・・。ダメですよね?こんな無職で朝の町内清掃しか仕事ない大学生にお金なんてかしてくれませんよね・・・。」


ピリリリ(携帯の音)、


イズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵「はい、私だが?ん?私はイズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵だぞ。1年生なんかではない。ピッ(携帯をきる音)」


イズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵「すまん。それで・・・ん?お前、大学生か?」



ピルマサJr「はい、六会前大学に通ってます。今年3年になります。」



イズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵「金もないのに、大学に通っているとは、お前のい親は相当頑張っているのじゃないのか?金の話の前に、学校に行きなさい。講義が終わったらまた来なさい。」



しぶしぶ、ピルマサJrは大学へ、講義には出ずいつもの学生ホールでたばこを吸う。


ピルマサJr「ったく意味わかんねーヤツだったな。」


ピルマサー!


ピルマサJr「なんだ、お前か、なんの用?」


コン・チー「用なんて無いわよ、あんたねまた人の化粧道具の中からピンセット盗んだでしょ」


ピルマサJr「ぬ、盗んでねぇよ!ってかお前インド人のくせに化粧すんなよ!そのままでいいのに・・・・


コン・チー「あ!見てみて、あの人!新任の講師らしいんだけど、講義めっちゃらくらしいよ、あんた単位やばいんだし、受けてみれば?」


ピルマサJr「そうだな、チーフカガーワ・シンペ・シーンペイ先輩にも教えてあげよ。」


コン・チー「てか、ウンコ臭くない?ピルマサあんたやった?」」



to bo contenue(伝説は蘇る)




































       


■ 第2章開幕

…   オギャーオギャー ・・・

これまでの物語の中心であった熱海から少し離れた藤沢のとある町・六会。

六会の田舎町に、元気な産声が響きわたった。


ピル美 「この子はあの人の生まれ変わり、ピルマサと名付けましょう。」








ノストラダムスでさえも預言できなかった、人類史上かつてない恐怖に襲われた地球。


つわものたちがそれぞれの想いを胸に戦い・・・。


多くの犠牲を経て、平和な地球がとりもどされた。


みな何事もなかったかのように暮らしている。


地球を救った真の英雄はいったい誰だったのだろう。











町内清掃の朝礼で、六会のゴミ屋敷に住む長老、ミ・ヤジハホント・ハミヤデラはこう語った。


長老 「真実が知りたいのなら、マカレラについて学びなさい。」


・・・・マカレラ!?


なにも知ることなくすくすく育ったピルマサ。


18歳になった、ピルマサジュニア(以下:ピルマサ)は自分の運命のようなものを感じ、すべてを捨てて冒険の旅に出ることを決めた!!






これより始まる、感動とエロスに満ちた第2章!!!めんどいけど、ちゃんとはじめから読み返してストーリー確認しろよ!!(笑)




 

ピルマサ  「か、金がない・・・。」


大貧民ピルマサは六会でもっとも有名な金持ち、イズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵の家へと向かった・・・。



to be contenue

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俊洸輝志

Author:俊洸輝志
妄想してますか? 僕たちはエブリディー。 このブログは、妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。 えー、このブログは僕たん達4人、俊、洸、輝、志が脳内麻薬を分泌し、いい具合にケミストリーしてます。 4人が続けて毎回違う作者が、妄想による小説を書いて まぁ、そんな感じです。

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