「しゅこってるし!!」 俊洸輝志

妄想してますか?僕たちはエブリディー。このブログは妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。このブログは4人が脳内麻薬を分泌、いい具合にケミストリーし、毎回違う作者が小説を書きます。   なお、この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません

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■ 狂想は亡国の調べ

チーフカガーワ先輩がかなり空気が読めない子になっている一方で



「おふっ!!!」





長老「はぁはぁはぁっ・・・・・・。ぬ!?ほむぅ・・・どうやら紙切れのようだ。しかたない水で塗らしてあとは自然乾燥じゃ!」


長老が自然乾燥を終え、ようやくトイレを出るとそこは閉店時間を過ぎて真っ暗だった。


幽霊などこの世にいるもんか!女の幽霊だったら出てきて欲しい!出てきたら・・・ムフフ・・・。



こんなことを考えながら幽霊への恐怖と戦う長老の足が突然止まった。



「おふっ!!」




長老はトイレへ走りながらも、幽霊がいつ出てくるかという恐怖に苛まれないよう、冷静さを保っていた。

その冷静さが功を奏したか、長老はさっき自分が入ったトイレには紙がないということを踏まえ


女子トイレへと急いだ。あくまでもさりげなく。



長老「ふう・・・ギリギリセーフ~この緊張感がやめられないんじゃ~!」



長老&???「え!?



長老「コン・チーちゃん!?ここで何を!!」


コン・チー「見られたからには、仕方ない・・・。」




ガシコーン





コン・チー「早急に熱海からタイ経由でインドに向かわなくては!!」





長老「タ、タ、タイじゃと!?



ガシコーン!ガシコーン!




コン・チー「頑丈な奴・・・。」


to be conteneue(楽園それは・・・・。)


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■ カバンに柿ピー入ってた・・・。

幾度も幾度も俊足を生かして逃げようとするピルマサはそっちのけで



ケツのデカイ熟女はユ・カリに彼らの生まれるはるか前の戦いを語り始めた・・・。



ケツのデカイ熟女「カルーア戦隊という部隊が・・・」



あーだーこーだー話は、ピルマサがももひきを気に入り始めるころまで続き




ユ・カリ「なるほど、スプーンを・・・。」


その時、ガシコーン


ユ・カリ「あふっ!! ケツ触んな!!!!誰だお前は!?」



ユ・カリのあえぎ声で一瞬のうちにももひきイジリをやめたピルマサ



ちょっとTバックがずれてしまって、修正したいユ・カリ



そんな張り詰めた空気の中ケツのデカイ熟女がようやく口を開いた




ケツのデカイ熟女「紹介が遅れたねぇ。 そいつはウチのチームのNo2だよ。」




ピルマサ「No2は俺だろ!!!」



ユ・カリ「あのオシリの触り方・・・・できる・・・。」


to be contenue(キュートよりタイト派)




■ 天下統一!?

ピルマサ 「(こいつ頭おかしい・・・。金払って早く帰ろう。明日は履修のエラー修正あるんだから。)

なるほど!!そうだったんですか!!それでは夜も遅いのでお先に失礼します。


ケツのデカイ熟女 「おい!!全然話おわってないぞ!!」


ピルマサ 「ヤバい!!なんか怒ってる・・・。隊長!早くこっちへ!!帰りましょう!!」


ユ・カリ 「反熱海派組織 六会レジスタンス!!超カッコイイじゃん!!」


ピルマサ 「ん!?どこが?頭おかしい人たちの集まりだってば!!」


ケツのデカイ熟女 「あなたたちの作戦参加が決定したわ。さっそく別室で詳しい説明を。」


サササッ


ピルマサは自慢の俊足を活かし、ユ・カリをおいて逃げ出した。
一気に出口を目指し走る姿は、カモシカのように美しかった。









ガシコーン!!




地上への通路まであと少しのところでピルマサの体が吹っ飛んだ。
そして上裸で股引を履いた数人の衛兵に捕まり、全裸にされたピルマサ。


ケツのデカイ熟女 「おとなしく、これを履きなさい。それでは2人にすべてを話しましょう。
かつて地球を襲った恐怖と、命をかけて戦った人たちの話を。」


ユ・カリ 「はいっ


ピルマサ 「なんでももひき履かなきゃいけないんだよ・・・。なんで隊長はそんなにやる気なんだよ・・・。」












一方、燃費抜群の日産カー車内。


シーンペイ 「てか、あんた誰?」


味噌パン 「(ヤバい・・・。白味噌が連れてきたかったのはゲリの男。おれもこいつが何者なのかサッパリわからないが、マジでちょっと黙ってろ!!)
・・・・。」


シーンペイ 「あれ?だからあんた誰なのさ?マカロニ食わしてくれんのか?」


味噌パン 「(空気よめよ!!バカ野郎!!こいつがゲリの男じゃなくてただのバカだと知ったら白味噌がなにするかわからない!!)
お、おれは・・・」


白味噌 「わたしは白味噌。
むかしは白味噌教頭としてバリバリ働いていた元教師だ。」


味噌パン 「(助かった・・・・。)」


白味噌 「教師を引退してからというもの、生きがいが感じられなくてな・・・。
教師としては完璧だったが、夫としては最低だった。父親としても・・・。
気づいた時には家族という大切なものを失っていたよ。
いまとなっては年金ももらえない老いぼれジジぃさ。
・・・・・・。
熱海から六会に来て畑を買ったんだ。
・・・。
畑のモグラとな。
・・・。
それが理事長との出会いだった。
・・・・・・・・。」




シーンペイは後部座席で横になって寝ていた。




白味噌 「ゲリの男!!お前にひとつ聞きたいことがある。」


味噌パン 「(ヤバい!!)






とぅーびーこんてにゅー (ルールを守ってコールを投稿!!こちらをクリック!!)

■ 世界中の人間は全部消えちゃえ!と言える度胸

六会には大戦時中、国家のトップなどのシュエルターとして用意されていた広大な地下施設がある。



現在ではそこは使われていなく、政府にも忘れられていた。そんな場所で戦いは始まっていた。



「ビックヒップカズコ in六会」の地下にき然と存在するムフフなお店「Fヒップカズコ」。


「エリア 69」 通称、「シークレットルームverおもひでの横○のクリ○マ○○リー」


それが戦場の名前だ。



ピルマサ「ユ・カリ・・・・・。おふっ!」





これより表現を柔軟にしてお送りします。



艦隊総司令官「総員に告ぐ、戦闘態勢!!!」


副司令官「総司令官殿、すこし早すぎでは?このまま侵入すれば半数がやられます!」



艦隊総司令官「いや、ピルマサはいつもこの位だ・・・。それに半数がやられても1艦でもたどり着ければ我らの勝ちなのだよ。」


副指令官「失礼しました、杞憂でしたね。」


艦隊総司令官「全艦隊に告ぐ!隊形を保ちつつ、全速前進!!!」


しばらくして、艦隊のレーダー室からの情報に全員がどよめく・・・。

副司令官「くっ・・・。バリアーが張られているだと!?どうすれば・・・。」



艦隊総司令官「全艦に告ぐ!!攻撃を1点に集中せよ!これよりバリアーを破る!!」


副指令官「総司令官!これ以上はムリです!退却しましょう!」



艦隊総司令官「まだだ・・・、まだ成功の可能性は消えていないし、まだ援軍が来る可能性だってある!!それに言ったろ?1艦でもたどり着ければわれわれの勝ちだと。」




ガシコーン!!!!




総司令官「1艦抜けたか!!!! おし、そいつを援護だ!!通信して目標があるか確認させろ!」



副指令「了解です! 応答せよ! 目標物は発見できたか?応答せよ・・・。応答せよ・・・・。








ユ・カリ「ったく、ダイジョウブだって言ったらスグこれだ!」


ユ・カリ「ってか、このだだっ広い部屋はなんなのよ?」


その時、イイカンジに暗かった部屋の電気が全てついた。



熟女「お楽しみのところわるいけれど、2人にはちょっと協力してもらうことがあるわ。」


ユ・カリ「なんなのあんた!ってかケツでか・・・。ピルマサ!あいつ誰なの!?」



ピルマサ「・・・・・。」



熟女「ピルマサちゃんにはここがただの快楽を求める地下空間としか見ていなかったのよ。この地下施設は 我らが「反熱海派組織 六会レジスタンス」のアジトなのさ!






to be contenu(よーすけ?こーすけ?こーすけ?だいすけ?)

■ 「飛べない豚はただの豚」だと言っていた豚を知っている豚

何事も挑戦!
ピルマサは不退転の覚悟でこの部屋、「シークレットルームverおもひでの横○のクリ○マ○○リー」を予約していた。


絶対負けられない戦いがそこにあるようなないようなあるような……NEX(ね~っくす)





一方、快適な夜のドライブとは程遠い日産カー車中では…

白味噌
「おまえらを連れて行くのは、校長誘拐の他にやってもらわなければならない任務があるからだ。これから会う人物に聞いてくれ。」


味噌パン
「いったい…」


シーンペイ
「温泉行きてぇヨイ」


白味噌
「これ以上は私からは何も話すことはない。」


味噌パン
「な、なに」


白味噌
「ただこれだけは言っておく。時期が来た、と。」


味噌パン
「ま、マカレラ…」


シーンペイ
「…ま、マカロニ…」


とぅーびーこんてにゅー(リンシャンカイホー)

■ ムフフな関係

シーンペイ「飲みすぎですよ長老・・・・まったくいないと思ったらこんな所でゲリしてるなんて、はいティシュー。」


長老「すまんのぉ・・トイレまで付き添ってくれて・・・・・・おふっ!



一方、地下では・・・。










カランコロンカランコロン




ユ・カリ「てか、ちょっとなんなのよ、このよくある喫茶店のドアについてるチャイム的な音は・・・。」


しつこくANAカードを作るよう迫るせまるユ・カリを横目にピルマサは薄暗い地下を歩く・・・。



しばらく歩くとそこには、今では六会唯一のカラオケボックス「オールウェイズ」にしかないブラックライトで照らされた謎のブロンド美女の壁画があった



ユ・カリ「ちょっと、マジでここなんなの?ってかあんたANAカード作りなさいよ!」


???「・・・・・合言葉を・・・。」


ピルマサ「・・・パパパパパーパパ Fカップヒップ!!!




???「・・・正解・・・。」



すると突如、ブロンドの美女の壁画が開き、そこにいたのは威容にシリ・・・いや、ヒップのデカイ熟女であった。


熟女「いらっしゃいませ、ようこ・・・・」



ピルマサ「ども・・・よ、予約した豆腐だ・・・。いつもの部屋を頼む。ドリンクはカルーアと生を。」






また、一方地上の「ビックヒップカズコ in六会」では



味噌パン「だいじょーぶですか!?」



ブフォ!ブベェブフェフフフフフフェ・・・・・ブフベベッベベベ・・・。


味噌パン「先、お店出てますよー!?さっきからやたらインド臭い店員から目付けられてるんで・・・。」




ありがとうございましたーまたお越し下さいー


ティッシュを3つも詰めこみ、まだなれない体でヨロヨロになりながらかろうじで、そとにでた味噌パンに近づく影。



味噌パン「あー、3つはきついな・・・2つにすれば良かったぜ・・。ん?お前は!?白味噌!!!!



白味噌「ゲリ臭い奴とカリ臭い奴と聞いていたが・・・・。カリ臭い奴と聞いてまさかとは思っていたが。安藤君・・・君だったか。」


味噌パン「いったい、何のようだ!お前とはもう何でもないんだからな!」


白味噌「まぁ、そういきりたつな。私は、ある人からゲリとカリを連れてくるように言われただけでね。あとゲリ野郎というのはどこだね?」


そこに、長老のゲリ臭に耐え切れなくなったタンクトップのバカが店から出てきた・・・・。



シーンペイ「ったく、俺までこんな臭くなっちゃったよ・・・帰ってうどん食ぉ・・・。おふっ!



白味噌「ようやくゲリ男のお出ましか・・・。お前らさっさと来い、この燃費抜群の日産カーに早く乗れ!」


シーンペイ&味噌パン「いやや~いやや~いややぁ~!!!




to be contenue(5,4,3,2,1、おふっ!)




















■ 米を炊くなら火をおこせ

店員 「いらしゃいませ、何名様ですか?」


味噌パン先生 「2人です。あっ、なんか頭の悪そうなアホ面した学生っぽい男きてませんか?」


店員 「さぁあ、頭の悪そうな奴しか来ないのでさっぱりわかりません。
こちらのお席へどうぞ。」


ゲリの男 「いやぁ、初めて来ましたよ!!ビックヒップカズコ!!
長老という設定の生活だったので六会の居酒屋には入ったことなかったんです。この店ではカルーアが飲めるそうで!!」


味噌パン先生 「ピルマサ君を探しに来たんですが、とりあえず一杯やりましょうか。」


ゲリの男 「熱海にいって県立味噌高校の校長を拉致するだけです。私たち2人で十分じゃないですか!!ささ、飲みましょう!!」


味噌パン先生 「その高校はですね・・・。そしてあのピルマサって青年どこかで見たことがあるような・・・。誰かに似てるような・・・。」


ゲリの男 「カルーアミルク2つください!!ひとつは原液ロックで!!」




こうして明日からの任務を前に、飲み始めた男爵の奴隷2人。
ちなみに、ゲリの男・ミ・ヤジハホント・ハミヤデラは乳製品を食べると激しく下痢する体質である。







ユ・カリ 「なんなの?そのVIPルームって!?」


ピル 「(よし!!食いついた!!)
隊長知らないんですか?地下にある秘密のムフフなお店ですよ!!」


ユ・カリ 「あんた、見かけによらずデキる男だね!!いこいこ!!」






時同じくして、帰宅したはずのチーフカガーワ・シンペ・シーンペイがなぜかビックヒップカズコに入店してきた。
季節はずれのタンクトップを着て、自慢のチャリに乗って。
プレステ2を背負ってやってきた。彼は自由人でありAKYなのである。




店員 「いらっしゃいませ。
お客様、大変申し訳ございませんが、当店は乗り物で来店のお客様の入店はご遠慮させていただいております。また、下着1枚というのもちょっと・・・。」


シーンペイ 「これは下着じゃなくて、タンクトップなんだよ!!俺はまだ仮免も取ってないんだぞ!?チャリなら飲んでもイイだろ!!友達が待ってるんだから早く入れてくれ!!」


店員 「そういわれましても・・・・。」




入口で騒いでる男が気になり、カウンターに座っていた2人が振り向いた。




シーンペイ 「あれっ!?長老? こんなところでいったい何をしてるんですか?








to be contenue (男爵はハチが苦手。)




■ ANAカードで!

六会には3大居酒屋が存在する・・・。



そう、1つは「ビックヒップカズコ in六会」これはもう六会人にはどうしても外せない。

2つ目はビックヒップの上に位置するわた民○ちかと思いきや、おいしい料理、安い料金設定にもかかわらず、店長が切れやすいというかわいそうな病気を持つ、「はんぞー」。

3つ目は、店長、いやマスターはヴェトナム帰りで元寿司職人でもあり、六会NO,1プレイボーイの異名を持つ「焼き鳥 シノ」である。ちなみに皮は早々に売り切れる。定休日なのに店はやっている。


その1つ目の「ビックヒップカズコ in六会」には毎晩様々な客が訪れ、様々なドラマが生まれる。

そして今夜も・・・・。




ピルマサ「た、隊長・・・・・。


ユ・カリ「な、なによ!?」


ピルマサ「自分、もう、やばいばぁちゃんです!!


ユ・カリ「やばいってあんた・・・ここ居酒屋だよ・・・・?」


ピルマサ「地下のVIPルームを予約しときますた!!



その時、まるでタイミングを呼んだかのように、来店する2組の影が・・・・。



ガラガラ~ガラガラ~


店員「いらっしゃいませ、こんばんわ~」






to be contenu(男爵はアナルが弱い。)

■ デッカイ宇宙に浮かぶ小さな青い星

ビックヒップカズコ 六会店はいたって普通の居酒屋である。

不衛生でインキンのバイトがレンチンして作る料理しかないにもかかわらず、安い酒と居心地の良さから毎日若者たちでにぎわっている。

その地下にはVIP会員のみ入場できるというムフフなお店があるとのウワサもあるが・・・。



ユ・カリ 「とりあえず、生2つで!!」


ピル 「店員さんすみません生は1つで、あとカルーアミルクひとつ下さい。」


・・・。
ピルマサは隊長が何か言いたそうな表情をしていることに気がついた。
2人の間に気まずい空気が流れた。



ピルマサが生まれるだいぶ前、第二次アルコールショックの後、地球と惑星カルーアとの国交が絶縁となってからカルーアの値段は急上昇。
かつては若者に人気だったカルーアミルクも、その法外な値段から地球ではほとんど見かけなくなっていた。

なぜか、ここビックヒップカズコ六会店では販売している。



ユ・カリ 「てかさぁ、あんたさっきからなんか臭うよ!?もしかして・・・


ピル 「あっ









そのころイズディス・アペン・ノーアイァムマ・ツムラ男爵の家では。

男爵 「そろそろ、計画を実行だな。奴隷2人を熱海に送り込み、理事長の望む通りに計画を進めるのだ!!
うまくいけば、莫大な金が入るぞ!!
しかし、理事長の隣にいたあの白味噌とかいう奴は何者なんだ?
見るからに怪しいというか、なんだか地球人らしくないというか・・・。」


メイド 「男爵、やっと2人が部屋に来ました。
しかし、ほんとにあんな老いぼれカリ野郎とゲリ野郎が役に立つのですか?」


男爵 「心配するな!!おまえは黙ってわしのそばにいれば良いのだ。」

スリスリ。

スリスリ。


メイド 「はいっ。男爵様




味噌パン先生(カリの男) 「わたしたち2人に特別な任務というのはなんなんですか?」


男爵 「つべこべ言わずに私の言う通りにしろ!!
ゲリ野郎!!おまえはもう長老と偽って街にいる必要もないから、任務に集中しろ!!」


ミ・ヤジハホント・ハミヤデラ(ゲリ野郎) 「そんなっ。」





男爵 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
てなわけで、熱海に向かう前に金をほしがっていた頭の悪そうなピルマサとかいう学生を探して、一緒に任務に参加させてやれ!!
どうせ、ビックヒップカズコあたりにいるだろうからな。」


味噌パン先生 「ピルマサ!?













すっかり夜も更け、閉店時間がせまるビックヒップカズコ。

酔いも回ってイイ気持ちになった2人はたわいもない話をしながら盛り上がっていた。

ふと、カバンの中の赤いTバックを見たピルマサ。

性欲という名の悪魔がピルマサの心を支配するのに時間はかからなかった。

完全にムラムラしてきていた。



ユ・カリ 「あたし、あした早いからそろそろ帰るね!お勘定、カードでよろしくっ!!」


ピル 「た、隊長・・・・・。






to be contenue (I want you !!)

■ AKY

熱海から少し離れたところにある、田舎街、六会にきぜんとそびえ立つは






「六会前大学であーる!!!」


ご存知の通り、

ピルマサやインドからの交換留学生コン・チーやチーフカガーワ・シンペ・シーンペイ先輩達が毎日青春を過ごすためだけに通っている大学だ。


チーフカガーワ・シンペ・シーンペイ先輩が単位が取れないだけで、特に偏差値の高い大学ではない。


そんなピンク色の青春で染まっている大学だが・・・。


秘書「理事長、これが例の報告書です。今月はいささかやりすぎでは?」



理事長「あなた・・・・いつからこの私に助言できる身分になったのかしら?」


秘書「失礼しました・・・。しかし、このまま行けばいずれこの件が公になってしまいますよ」


理事長「そんなことを心配していたの?この神奈川県東部とインド南部はすべて掌握しているのよ」


コンコン(ドアをノックする音)


理事長「来たようね・・・。どうぞ、入りなさい。30分遅刻していますよ、男爵?」


男爵「はて?今日は5時半からでは?」


理事長「まぁ、いいわ、それで、熱海行きの積荷は確保できたのかしら?」


男爵「はい、それはもう、ちょっと下品なヤツですが2人・・・。それともう1人若い大学生も確保できますです。」


理事長「大学生?うちの学生かしら、学内で失踪事件だなんて困るわ・・・。」


秘書「理事長、その件につきましては、問題ありません。」


理事長「そう、それじゃあこの件はあなたに一任します、オランダ帰りの白味噌元教頭・・・。」





一方、ピルマサたちは謎が謎を呼んでしまい、テンションがよくわからなくなったので


六会を愛する六会人は週3,4回は行くという、六会でもひときは安くて、デカイ、わた民○ちの下にある「ビックヒップカズコ in六会」に飲みに行くことになったのだが、


チーフカガーワ・シンペ・シーンペイは自称AKY?らしいので空気とストーリー性が読めず、帰宅。



ユ・カリとピルマサは2人で行く事になった。




to be contenue (柔道で~鍛えし~この体~えっさこらこら~♪)




■ お金がないなら飲み行くな

「お~い!!」


カリの男は男爵の屋敷を駆け回る…男爵は今不在で多少の行動がとれた。


カリ男「おい!!どこにいるんだ味噌パン!!返事をしてくれ…ついにピルマサが現れた!!」


奴隷達とピルマサの間にいったいどんな関係が…








その頃長老宅では…


ユ・カリの一言に動揺を隠せないピルマサ…。チーフカガーワ・シンペ・シーンペイ先輩の質問に対し


ピル「そ、そんなのねぇよぉ~??」


シンペ「んっお前声裏返ってるぞ?? ちなみに隊長は何を忘れたので??」


ユ・カリ「Tバックなんだけどね…」


ピル「!!」


ピルマサは覚悟した…


ユ・カリ「真っ青なのなんだけどどこにいったんだか。」


ピル「な!!この赤いのじゃないんですか!?」


意外な答えに思わずバックから先ほどのTバックを取り出した。


ユ・カリ「違う。どこでコレを??」


ピル「トイレでつい。」


シンペ「なぁ!!赤いTバックと長老の失踪…何か関係があるんじゃ!!」


ピル&ユ・カリ「!!?」


謎の赤いTバック、なぜ消えた隊長のTバック、そして長老は…??


歯車は揃い物語は動きだした…。ピルマサの肛門にティッシュが詰め込まれたまま…


to be comtinue…

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俊洸輝志

Author:俊洸輝志
妄想してますか? 僕たちはエブリディー。 このブログは、妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。 えー、このブログは僕たん達4人、俊、洸、輝、志が脳内麻薬を分泌し、いい具合にケミストリーしてます。 4人が続けて毎回違う作者が、妄想による小説を書いて まぁ、そんな感じです。

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