「しゅこってるし!!」 俊洸輝志

妄想してますか?僕たちはエブリディー。このブログは妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。このブログは4人が脳内麻薬を分泌、いい具合にケミストリーし、毎回違う作者が小説を書きます。   なお、この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません

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■ 崖っぷち上にクッチャロ戦士!?

もうひたすらに熱海を目指しているウチに、あることに気がついた一行がいた



コクジン「ハッ!!モンゴルモンゴル!!!!


六はら「コ、コクジンさん、トラブルですかぃ!?」



そう、一向が向かっていたのは熱海ではなく、群馬だった。


アリーサ「くそぉぉおおおお!!!! 予定ではもう着いてもおかしくないと思ってたら、こういうオチか・・・・。キメンどうする?」



二重「ジッー・・・・。」


コクジン「モンゴルモンゴル!!!コクジンて呼びな!ってかマジでそろそろ上着返してください、さすがにね?」


アリーサ「間違えたのも何かの縁だわ、このまま1話分くらい群馬にいて仲間をなるべくキャラが被らないくらいに増やしましょう!!」



このとき、コクジンは若干浮いたと感じながらも、ネタを続けることにより後々なにか役に立つと思っていた。


そして、迎える群馬に潜む謎のテロリスト集団とは!? そしてそのボスとは!?


そして、そして、熱海には誰が最初に着くのか!?




一方、成田空港


アナ職員「パスポートプリーズ」



トータル・ケンタ「タスポー?タスポはまだ申請してないですよ、ていうか僕たばこ吸いませんけど。だからタスポーは持ってませんよ。」


アナ職員「オーケー、プリーズ、カモン」



to be contenue(シンペ、シンペ、シンペー♪ カガワの子~♪ 狭い~県から~やあ~て来た~♪)















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■ 熱海は遠い・・・。

カズコ 「とにかく出発よ!!時間がないの!!」


コクジンの合流を前に再び熱海を目指し、原チャで走りだすレジスタンス一行。


安全第1時速30キロ♪




ピルマサ 「地球を救った英雄がオレの父さんで、マカレラ戦士・・・。息子である自分にもマカレラの血が・・・。」


ユ・カリ 「あんたのオヤジがねぇ。」


カズコ 「(あれ?ピルマサくんのおかげで救われたんだっけ?
べつにあいつなんもしてないような・・・)
そうよ!!そして今、再びそのマカレラが必要なの!!」


ピルマサ 「話は分かりましたけど、マカレラがいったいどう必要なので?」


ユ・カリ 「たしかにあの気持ち悪い踊りが何の役にたつの?」


カズコ 「(わたしだってよく知らないわよ!!ここらへんの話はコクジンにしてもらいたいのに!!)

ん?検問?



昼間だというのに国道を封鎖しての警察による大検問。

警察。いざという時にみんなを守ってくれる頼もしい彼ら。

国民からは親しみをこめて広く「ピーリス」と呼ばれている。



ピーリス官 「はい!!とまってくださーい!!梅雨明け全国交通安全運転週間なんですよ、ご協力お願いします!!」


ユ・カリ 「急いでるってのになんだよ!!早く行かせろよ。」


ピーリス官 「すみませんねぇ。お姉さん。みなさんお揃いでどちらへ?」


カズコ 「・・・熱海です。ちょっと用事があって。


ピーリス官 「あれ?すみませんけど、こちらの機械に向かって息を吹きかけてもらえますか?」


カズコ 「フゥー


ピーピーピーピー


ピーリス官 「おばさんお酒飲んでますよね?ちょっとパトカーの方まできていただけますか?」


カズコ 「いやです。


ピーリス官 「飲酒運転は重罪ですよ。とりあえず、エンジン切ってこっち来てください!!」


ピルマサ・ユ・カリ 「(ヤバい!!うちらも飲んでるってのに!!)


ピーリス官 「・・・もしかして、みなさんも皆さんもお酒飲まれてます?」








近未来型チョイ悪チェア「くりばやし」。

多彩な機能とその斬新なアイデアから注目を集めているが、とても庶民には買えないようなサプライズな値段がついている。

「足でこぐだけで走る」 つまり、誰でも乗れる。




白味噌 「うっ。

しかたなく歩き始めた3人組。しかし、持病のイボ痔が激しく痛む白味噌。彼は高校生のときから痔と戦っている。
イボ痔は一度やると完治しない不治の病。一生再発の恐怖と闘わなくてはいけない。






シーンペイ 「押してくなんて意味ないじゃん!!押すくらいなら早く折りたたんでしまってくれよ。」


白味噌 「む・・・。」


シーンペイ 「急いでんだろ?乗っちゃおうぜ!!!」


誰かがそう言うのを待ってましたとばかりに、何も言わずサッとくりばやしに乗り込む味噌パンと白味噌。


シーンペイ 「ゴーゴー!!」

白味噌 「しっかり掴まってろ!!いくぞ!!」


勢いよく走りだす3人。

スイスイ~っとかっ飛ばす。

交差点でネズミ捕り中の白バイピーリス官。

交差点を140キロで通過する一台のくりばやし。



ピーリス官 「そこのくりばやし~、左に寄って止まりまさい~!」


白味噌 「やばいだろ・・・。」


味噌パン 「俺は教師だぞ・・。」


シーンペイ 「おれは何も知らない・・・


ピーリス官 「おじさん!!140でてたよ~、90キロオーバーです。
とりあえず、免許証みせて~。」












長老 「おーい!!あの船に乗ってるのはたぶん・・・!!」






to be contene (きちんと止めよう、みんなの駐車場♪)

■ 年貢を減らせ!年貢を減らせ!年貢を減らせー!!


味噌パン「あ、こんにちわ・・・あ、はい、はい。そうです。」

その後ろで半ば楽しそうに見守る2人のバカ


白味噌「おい、お前もうちょっとそっち行けよ、はみ出しちゃうだろ!」


シーンペイ先輩「へへへ♪いいじゃん♪いいじゃん♪そうだ、アフレコしようぜ♪」

そんなバカを尻目に無残にも通り過ぎるベンツ


白味噌「おおい!どうしたんだ?やはりダメだったか?」


先輩「あ!ミミズ発見!!おい~みんなミミズ~だぞ~ミミズ~」


味噌パン「うっせーな!向こういってろ!道聞かれただけだよ!」


白味噌「しかたね・・・これだけは使いたくなかったんだが・・・。流れ的にも劇的に熱海に到着したかったんだが、時間がかかりすぎているからな。これを使うとしよう!」


味噌パン「おおお!それは、まだオランダでしか販売されていない限定の折りたたみ式の『くりばやし』(SKR-1900)じゃないか!?世界初の折りたたみ式という機能を持ちながら従来の足で動き出すというストイックな機能も健在で、なおかつ3人まで乗車可能だというくりばやしの中のくりばやし!!!」

白味噌「ああ、そのSKR-1900を六会の町内振興ふくびきで当たったのさ!畑を買ったら10枚も貰っちゃってね。ちなみに1等は立野商店1年間うまい棒食べ放題券だったよ。」



味噌パン「そうか、さっそく乗り込もうじゃないか、白味噌免許のほうはダイジョウブか!?」


白味噌「オレはその・・・、そのミミズ男持ってないのか!?」


シーンペイ先輩「持ってるぜ、カリ免!!アハハハハ♪」


味噌パン「押してく・・・?」


白味噌「だな・・・。」




その頃、熱海にて


ウザーイ・クサーイ(以降 ハゲ)「いっけね!!!遅刻だ!!今日は植毛クラブの活動日だってのに!」

角に差し掛かかったその時!!



ガシコーン!!ガシコーン!!!


女「きゃっ!!いた~い!!どこ見てんのよ!このハゲ!ってか抜け毛うざ!」


ハゲ「いって~、お前こそどこ見て怒鳴ってんだよ!!毛根なしにどうやって髪生やせばいいんだよ!!」


女「ちょっと、あんたどうしてくれるのよ!」


ハゲ「いっけね!遅刻するんだった!!」


素晴しい競歩で立ち去るハゲ・・・。


女「話は終わってないわよう!!!」


クガリ「おっは、清子(しみこ)!!」








一方、コン・チー、長老ペア


きく拡げて、濡らした指で淵をすうっとなぞる。

白く、すべらかなその部分の真ん中に、柔らかい肉が液体をしたたらせながらのめり込んできた。


コン・チー「ダ、ダメっ!!誘惑しないで!!御願い!」


左右のヒダが、包み込むように優しく閉じていく。

指は悪戯をするように、つい、つい、つい、と柔らかい皮を弄ぶ。
震えるように収縮したヒダの隙間から、ジュワッと汁があふてれきた。


長老「しっかし、あそこのスーパの冷凍ギョーザうまいっすね。」


コン・チー「毎日食べてんのによく飽きないわねあんた、しかしケンタ遅いし・・・。」


長老「遅いですよね・・・、ん?あれは!!おーい!おーい!!」



海岸に座る二人の前をさっそうと横切る1つの漁船



to be contene (マンガ喫茶は風俗店ではありません。宿泊施設です。)







■ お前のケータイなってるよ!!

風呂上がりにビールを爽快に飲むピルマサとユ・カリ。


ピル&カリ「ぷわぁ~!やっぱ風呂上がりは生だな!!


続いて全裸のカズコも上がってきた。


カズコ「ちょっとふたりとも。わたしの話を聞きなさいよ!!」


ユ・カリ「わかりましたよ。でも全裸で話されても・・・。」


カズコ「ピルマサ君!!君も白いひげ作ってないで私の話をききなさい。」


ピルマサ「はいはい。てか服着ろ。」


カズコ「ちょ、聞く気あんの??


ピルマサ「いやいや、それはお前だよ!服を着ろ!!


カズコ「まぁ、いいわ。じゃあ話すわよ。」


ピル&カリ(えぇ~!!服はスルーかよ。)


カズコ「とりあえず、ピルマサ君にはこの曲を聞いてほしい・・・。」






すると部下の一人がラジカセのスイッチを押す。


ポチッ


・・・


・・・


・・・レ~マカレラッ!!






ピルマサ「!! オレ、この曲知ってる気がする。何か熱いものを感じる。


そういうと、ピルマサは立ち上がり腰を大きく降り、踊りだす。


カズコ「そう!!それがマカレラよ!!」


ユ・カリ「あの気持ち悪い踊りが??」


カズコ「踊りはマカレラ戦士の証に過ぎないわ・・。マカレラとは彼の中に眠る大きな力・・・。」


ユ・カリ「そう。で、そのマカレラが必要ってわけね。」


カズコ「ええ。二人とも、昔起きた大戦のことは知ってる??」


ピルマサ「はぁ。母に聞いたことが。」


カズコ「そう、ピル美に聞いたのね。その大戦で地球を救った英雄がマカレラ戦士・・・つまりあなたのお父さんよ!!」


ピル&カリ「えぇ~!!!


ピルマサ「ちょ、母を知ってるんですか??てか、父が英雄??わけわかめちゃんどんぶりだよ。」


カズコ「私たち、三人とも同じ高校に通ってたからね。そういえばピル美はどうしてるの??」


ピルマサ「それが、オレが大学に通う頃から行方不明で・・。」


カズコ「そう。まぁ話したかったことは以上よ。コレが私たち、反熱海レジスタンスがあなたを必要とするわけ。では正式に聞くわ。あなたが必要なの。一緒に戦ってくれる??」


ついにピルマサは自身の秘密を知った。ピルマサたちは反熱海レジスタンスの仲間になるのか??





to be continue(アヴァンギャルドってなんだろう。)




■ 夏だ!サマーだ!!サマーキャンプだ!!!

夏、・・・それは老若男女とわず、みんなが開放的になる季節。



夏、・・・それは、ビーチ、カキ氷、水着、海パン、そして浴衣・・・。


夏、・・・それは男女とわず、美しく見えてします錯覚の季節・・・。


夏、・・・下痢になったら風邪を引きやすい季節・・・。



そんな1年に1度のハッピーな時期


懸命に熱海を目指す、戦士達


もうとっくに試験期間は終わったことにいまだ気がつかない先輩


「くりばやし」のブレーキがないということに今更気がついた、コクジン


みな自分の使命のために「夏」を忘れ必死に戦っている中


惰眠を貪っては、バイトに行き、暇になってはパチンコに行く一人のヒーローがいた


その名も「アラーイ・ウザーイ・カレーイ・シュウー」 「” 通 称 ハ ゲ ”」


熱海在住、パソコンの訪問販売員して、県立味噌高校に通うチャキチャキの高校生、彼女はいない



ハゲ「フレッシュ!!あ!おーい、ツヅラヌキ選手~!!」


ツヅラヌキ「あ!ハゲ!ごめんな呼び出しちゃって・・。実はさ・・・お前、クガリのこと好き?」


ハゲ「え?いや、ちょ・・・ってか、まぁ好き・・・ていうかまぁ友達じゃね?友達としては好きみたいな?」


ツヅラヌキ「良かった~!実はさオレ、さっきクガリに告られちゃってさ、どうしたらいいかな?」


ハゲ「ちょ・・え?いや、マジで!?!?いや、別に、オレは構わないけどね?別に付き合わなくてもね?別にね?」


ツヅラヌキ「まぁオッケーしちゃったんだけど。いや~、良かったよ、お前クガリのこと結構狙狙ってたじゃん?お前ら結構仲良かったし。」


ハゲ「で、でもさ、ツヅ~お前、夏だからって調子乗ってね?夏は開放的になれるけど、諸刃の剣だかんな?それ覚悟しとけよ?ぜってー上手くいかないからね?これホント。」


ツヅラヌキ「あそ、オレ帰るわ。明日かね返せよな?2万だかんな?んじゃな、もうクガリに寄り付くなよ」



ハゲ「夏・・・それは負け組みと勝ち組が存在するシビアな世界・・・。パチンコ・・・いこ・・。」



to be contenue(フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!! 正解!)







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妄想賊4人組み

俊洸輝志

Author:俊洸輝志
妄想してますか? 僕たちはエブリディー。 このブログは、妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。 えー、このブログは僕たん達4人、俊、洸、輝、志が脳内麻薬を分泌し、いい具合にケミストリーしてます。 4人が続けて毎回違う作者が、妄想による小説を書いて まぁ、そんな感じです。

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