「しゅこってるし!!」 俊洸輝志

妄想してますか?僕たちはエブリディー。このブログは妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。このブログは4人が脳内麻薬を分泌、いい具合にケミストリーし、毎回違う作者が小説を書きます。   なお、この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません

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■ 第62話 吉兆~大変申し訳ありません

晴れ晴れとした天気の下、学内で声が聞こえる。


「それっ!」


「よいしょ!」


「もういっちょ!」


「そらよっ!」

緑「さすが排球部が2人もいると違うねぇ。」


由記「はぁはぁ・・・竹田も排球部だったっけ。」


輝行「2人の呼吸の乱れも違うねぇ・・・遊びなのに頑張りすぎだよ。」


竹田「はぁはぁ・・・俺ら何してんだろ。」


研究のけの字も分らない4人は暇を持て余して、学内でバレーボールを始めていた。

輝行「一番楽しんでた奴が気づくかそれ。」


緑「確かに私達にできることって何だろうね・・・。」


由記「ん・・・。あっ!ラジオ局だよ。海ちゃん達と連絡取らなきゃ!」


竹田「俺もそれを言おうとしてたんだよ。京都にだってラジオ局はあるだろ?」


「・・・」


4人は新たな目的を胸に洸介に一度さよならを告げ、京都の街へと出発した。


古都はその古き良き町並みが一見して不気味な雰囲気をかもし出していた。


古き町並みと近代的なビルディングが混在する京都


その中にひときわ目立つ所にラジオ局はあった。


緑「ここにも発電機あったよ。これで電気は問題ないね。」


由記「問題はラジオをどう流すかだよね。」


2人が発電機を作動させ終わり、戻ると男2人がDJ席に座りなにか喋っている。


竹田「タッタラ~♪タッタララ~♪タッタラ~♪」


輝行「はい~こんばんわ。今夜も始まりました~。竹田慎平のやっちゃわナイト!」


竹田「始まりましたね~。」


輝行「終われったって終わりませんよぉ?さっ、今日のゲストは、売れ残りクリスマスケーキーズのお2人です!」


竹田「こんばんわ!」


2人の凍りつくような冷めた目に恐怖を覚えた2人は大人しく、ラジオでも聞くか、という事になった。


緑「なんか流れてる?」


由記「カイちゃんの声流れてない?」


竹田「AK○とかの流れてない?」


輝行「・・・。おっ?普通になんか今聞こえたぞ?」


4人は耳を寄せてそのラジオを聴いた・・・。



「ザーッ・・・我々は日本国民唯一の生き残り集団である。水も食糧も安全な場所も提供する。場所は・・・。」



竹田「やったぞ!!」


由記「うるさいわ!場所聞こえなかったじゃん!」


緑「微かに長野って聞こえたような気がするけど。」


輝行「俺も聞こえたよ・・・。」


竹田「行ってみようぜ長野!」


輝行「マジで言ってんの?」


緑「でも今は洸介を待たないと行けないんじゃない?」


竹田「あいつは研究仲間とうまくやれるって。今は俺らは何もしてやれないって。」


輝行「確かにそうかもな・・・。由記はどう思う?」


由記「いや・・・なんか嬉しくてボーッとしちゃった・・・。いこうよ!」


竹田「よっしゃ!決まりだな!早速行こうぜ。」


輝行「長野に入るだけなら3時間くらいで行けちゃうしな。」



こうして急遽4人は京都を離れ長野へ向かう事となった。


洸介の故郷でもある長野に行く事を4人は洸介には黙っていた。


洸介の邪魔をしたくない事と、彼らは行って生き残りとコンタクトを取ったらスグに帰ってくるつもりであったからだ。


そんな長野へ向かう道中、ワクワク気分の4人に車内ラジオで衝撃が走る。



to be continue (遅れて大変申し訳ありませんでした。)

今回はあひるちゃんは関係ありません。読んでいただいただけでも光栄です。
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Author:俊洸輝志
妄想してますか? 僕たちはエブリディー。 このブログは、妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。 えー、このブログは僕たん達4人、俊、洸、輝、志が脳内麻薬を分泌し、いい具合にケミストリーしてます。 4人が続けて毎回違う作者が、妄想による小説を書いて まぁ、そんな感じです。

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