「しゅこってるし!!」 俊洸輝志

妄想してますか?僕たちはエブリディー。このブログは妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。このブログは4人が脳内麻薬を分泌、いい具合にケミストリーし、毎回違う作者が小説を書きます。   なお、この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません

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■ 何かピルマサのキャラ違くないですか・・・

アメリカ・ヒューストン「テイラ・イズム研究所」


ピカァ~ン!!!

朱雀の象から発せられた光はピルマサを包み込んだ。

ピルマサ「な、何だコレ!!?・・・あたたかい?」

ピルマサが包み込まれていた眩い光が晴れていった。それと同時に、段々と周りの様子が見えてきた。すると、ピルマサは周り中スイッチやらレバーやらがたくさんある所に座っていた。

朱雀(我が汝を選んだ儀式だ。汝に我の願いの手伝いをしてもらうぞ)

ピルマサ「願いって一体何だよ!?それにここはどこだ!!?」

朱雀(汝がいるところは我を動かす場所。今の言葉で言えば「こっくぴっと」と言うところじゃ。我の願いはただひとつ。この世界を百鬼からの災厄を守る事だ)

ピルマサ「話が難しすぎるし・・・言葉が古すぎてわかんねえんだよ!!現代語で喋りやがれ!!!」

朱雀(フム・・・じゃあ聞け!!オレはお前を利用して世界を守るって言ってんだよ!!!)

ピルマサ「・・・!!?そのオッサン声でその言葉遣いだと違和感バリバリだな・・・」

朱雀(・・・お主の言葉を真似てみたんだがな<(`^´)>・・・)

ピルマサ「絵文字って・・・」

ビービービー!!

アナウンス「ペンタゴンより通達!!この研究所に大型のアンノウンが接近中との事!!!各員戦闘配置についてください。」

朱雀(っち・・・百鬼はもう動いてきたか・・・)

ピルマサ「どうすんだよ!!?お前動かせるのか?」

朱雀(今はまだお前は行動を念じるだけでいい。あとはオレがやる。いずれやってもらうことにはなるだろうがな)

ピルマサ「とりあえず、よくわかんねえけど・・・朱雀!!やぁってやるぜ!!!」

ジュッド~ン!!!

ドガガガ

ガリガリ

ドッガ~ン!!!!!


時を同じくして・・・


~百鬼本部~


小鬼「大変でございます。朱雀の復活が確認されました!!!」

アルフィミィリ・ヒトシ・オシム「予測の範疇だ。予定には支障は無い」

小鬼「しかし、このままですと他の守護像達の復活も予期せねばなりませぬ!!」

オシム「毅然!!その程度で墜とされる我らではないわ!!!我らにはまだ切り札を切ってはいない」

オシムは背後に目をやりながら言った。

グルルルルルルルルゥ・・・

アルフィミィリ・ヒトシ・オシムに同調するように視線の先で金色の目が光っていた。


アメリカ・ヒューストン「テイラ・イズム研究所」


ピルマサ「正に、鬼だったな・・・」

ピルマサたちが戦い、倒したアンノウンは朱雀にも劣らない程大きな鬼であった。

朱雀(あんなものは序の口だろう・・・まだまだ、奴らは潜んでいる)

ピルマサ「そうか・・・」

百鬼だけが敵ではない。今地球は、様々な思惑が交差している。これからもピルマサは、戦いの波にのまれたり、お昼の連ドラ並みのドロドロ人間関係などに巻き込まれていくのだろう・・・

ピルマサは熱海の県立味噌高校に転校した初日に会ったあの子の事をフッと思い出した。同時に、その出来事がずっと前のように思えて懐かしく感じていた。

元の普通な少年に戻りたいと思いつつ、後戻りのできない所まできてしまったこともわかっている。

そして、これからの決意を固めるピルマサであった。







to be こんてにゅ~
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Author:俊洸輝志
妄想してますか? 僕たちはエブリディー。 このブログは、妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。 えー、このブログは僕たん達4人、俊、洸、輝、志が脳内麻薬を分泌し、いい具合にケミストリーしてます。 4人が続けて毎回違う作者が、妄想による小説を書いて まぁ、そんな感じです。

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