「しゅこってるし!!」 俊洸輝志

妄想してますか?僕たちはエブリディー。このブログは妄想の人のための妄想の人による、妄想のための、妄想がいいの。このブログは4人が脳内麻薬を分泌、いい具合にケミストリーし、毎回違う作者が小説を書きます。   なお、この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません

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■ ピルマサ、アメリカへ!!

神奈川・横須賀基地

ピルマサは、この地にアメリカにいくためにいた。

米兵「Oh~。お前ピルマサだな。スプラピ・アンドリュー・シュン大佐から話は聞てるYO。お前コレにのれ」

ピルマサは、米兵の言われた方を見ると飛行機や船といった海を渡るものは無く、代わりに人が何人も乗れそうな男のアレがあった・・・

ピルマサ「ぇ・・・これって~・・・アレですか?どこかにカメラがあるとか??」

米兵「お前、何言ってんだ?」

ピルマサ「はぁ~、ドッキリじゃないんだ・・・ってか、これでどうやってアメリカへ?」

ピルマサは当然の疑問を米兵に投げかけた。誰が見てもソレは空を飛んだり海を渡ったり、地中深く潜れるようなものではないからだ。

米兵「お前心配するな。コレ宇宙船だから。熱海に落ちてたのYO」

ピルマサ「熱海って・・・オレの地元になんでこんな卑猥な宇宙船が・・・」

米兵「ってか、お前さっさと乗れよ。もう待ちくたびれてんだYO」

そう言われると、ピルマサは卑猥な宇宙船に無理やり押し込まれた。

米兵「乗り心地はあまりよくないが、速さはほしょうできるYO。なんたってアメリカのヒューストンまで3分だからな」

ピルマサ「そうか・・・ってか3分!??どんだけ~!!」

米兵「じゃあ、がんばってこいYO。オートだから扉閉めたら発射するから」

ピルマサ「い、いやいや死んじゃいますって!!?ってかお前は乗らねぇのかよ!降ろせ~!!」

ガッシコーン

ドバッキューン

ピルマサ「降ろしてくれええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ~~・・・

キラ~ン


BAD END・・・


ではなくて・・・


アメリカ・ヒューストン「テイラ・イズム研究所」

ピルマサ「ウゲぇぇぇぇ・・・内臓が出るかと思った・・・」

???「どうやら、大変な目にあったようね」

ラミア・ブロウニング「私は、ラミア・ブロウニング。この研究所の責任者よ。ヨロシク、ピルマサ君」

ピルマサ「は、はぁ・・・ヨロシクオネガイシマス」

ラミア「日本から来てもらって早速だけど、見てもらいたいものがあるのよ。こちらへ来てくれる?」

ピルマサは言われるがままに研究所へと案内された。すると、そこにあったのものは、大きな鳥のような姿をした石でできた何十メートルもありそうな大きな像であった。

ラミア「コレは、朱雀。先日中国の遺跡で発掘されたものよ。はるか昔、朱雀は百鬼という魔物と戦うために古代人が作り出したものと、文献には書いてあるわ」

ピルマサ「でも、ただの石じゃないですか」

ラミア「今はね。この朱雀に乗るためには朱雀に認められなければならないのよ。」

ピルマサ「は?言ってる意味がわかんないんっすけど」

ラミア「つまり、朱雀には意思が備わっているのよ」

ピルマサ「石なのに意思が備わってる・・・」

(汝・・・)

ピルマサ「・・・!?」

(汝、この世界を守りしものか・・・)

ピルマサ「ぇ、何?守りしものって・・・」

ラミア「・・・?どうしたの、ピルマサ君。突然一人ごとなんて・・・」

ピルマサ「ラミアさん、今なんか言いませんでした?」

ラミア「私は何も言ってないわよ・・・」

朱雀(我は汝にだけ話しかけておるのじゃ。我が名は朱雀。我は百鬼より人を守りしもの・・・)

ピルマサ(は?意味ワカンナイし・・・)

朱雀(・・・まぁ、いいだろう。汝はこの世界の存続を望むか?)

ピルマサ(あったりまえだろ?世界が無くなったら味噌汁が飲めなくなんだろ!!!どうやって白飯を食えと???)

朱雀(ふむ。理由はともかく汝の思いの強さは確かじゃな。我が力を貸そうぞ)

ピルマサ「力って・・・」

その時、朱雀の象は輝きだした・・・




to be countenu (とぅ~び~こんてにゅ~)
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Author:俊洸輝志
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